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2017年1月13日更新

【4月17日締切】第20 回 非戦・平和沖縄研修会 参加者募集

沖縄差別と米軍基地
~それってどうなの?沖縄の基地の話~

 世界一危険と称された「米軍普天間基地」の移設を巡って、ここ数年沖縄の米軍基地に関して多くの報道がなされてきました。しかし現在も沖縄県の北部の名護市辺野古に新たな滑走路を建設し移設する作業が強行されています。これに対して沖縄県民は過去数回の国政選挙、県知事選挙、県議会選挙において、この基地建設に反対の民意を示してきました。
 
 このような沖縄の民意が無視され、沖縄に米軍基地が集中し続けるのは沖縄への構造的な差別があるからだといわれてきました。「構造的」という意味は「当然のこととして差別と気づかない」状態にまでなっていることを含みます。

 2016 年10 月、同じく本島北部の高江(たかえ)において米軍基地内に新たにヘリパッド(ヘリコプターの離着陸する場所)の建設が強行されていますが、その建設に反対する沖縄人(ウチナーンチュ)に対して、本土から派遣された機動隊員が「土人」と侮蔑したことが差別発言として大きな問題になっています。

 沖縄差別は琉球国が薩摩の侵攻を受け(1609 年)、日本に併合された(1879 年)歴史にまで遡ります。現在の米軍基地の過重負担の事実も、この歴史と無関係ではありません。そして「土人」発言はこの歴史的な関係が表出したものであると指摘されています。

 今回の研修会では、沖縄の米軍基地問題を、「沖縄差別」という点から見て、考えていきたいと思います。皆様のご参加お待ちしております。

 詳細は添付の「募集要項」(PDF)をご覧ください。
 
概 要
1. 期  間 2017 年4 月25 日(火)~27 日(木)
2. 会  場 ネストホテル那覇、沖縄本島各地
3. 集合場所 ネストホテル那覇 〒900-0036 沖縄県那覇市西1-6-1
      TEL098-868-1118 Fax 098-868-2189(モノレール旭橋駅→徒歩2 分)
4. 集合日時 2017 年4 月25 日(火)午後1 時半
5. 講  師 屋良朝博氏(フリーライター、元沖縄タイムス論説員)ほか
6. ガ イ ド 未定
7. 参 加 費 5,000 円 ※会場までの往復旅費と宿泊費は全額自己負担となります。
            各自手配・購入ください。
8. 募集人員 30 名(定員に達し次第締め切ります)
9. 申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、沖縄開教本部までお申し込みください。
10. 申込締切 2017 年4 月17 日(月)までに沖縄開教本部必着のこと。FAX 可。
11. 申 込 先 〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山2-32-21
      TEL098-890-2490 FAX098-890-2491
      Email:okinawa@higashihonganji.or.jp
12. そ の 他 ①参加申し込み者へは、追って詳細をお送りします。
      ②手配されますホテルは、受付・講義・懇親会会場となるホテルまたは
      近隣ホテルのご利用が便利です。

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