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2018年3月16日更新

【4月20日必着】第18回「女性会議」開催要項

テーマ  一人(いちにん)に立つ ~聖教に見る性差別を考える~

 「五障・三従」の文言のある『御文』の拝読は、女性を差別し、おとしめるものだという指摘が宗門に関わる女性たちからこれまで幾度もされてきました。そして第16回女性会議(2016年5月19 ~20日)において、『御文』で読まれる「五障・三従」や「女人」の文言について痛みを感じているこ
とを常に提起してきたことや、この問題を信仰の課題として取り組む委員会の早急な立ち上げを切望する「要望書」が、参加者一同から解放運動推進本部長宛に提出されました。
 そこで昨年の第17回女性会議では、西口順子さんに「五障・三従」「変成男子」「女人結界と女人成仏」といった問題を手がかりに、日本仏教では女性に対しどのように教えを説いてきたかを学びました。
 今回の女性会議では「一人(いちにん)に立つ ~聖教に見る性差別を考える~」をテーマにし、女性がどのような存在として語られ、救済の対象となってきたのかを考えてみたいと思います。講師である平雅行氏は「罪深く障り多き女人をこそ阿弥陀仏は救おうとしている」というこれまでの教学者の解釈を「差
別的救済論」だと指摘しています(『親鸞とその時代』)。
 『御文』は本山や別院、普通寺院の晨朝の勤行で繰り読みされ、その教化の影響を私たちは少なからず受けています。「罪深い」と説かれてきた女性たちの視点で聖教に向き合い、これまでの解釈にとらわれることなく、性差別からの解放を語り合いませんか。あなたの参加をお待ちしています。
詳しくは、下記PDFをご覧ください。

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