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2018年4月27日更新

【5月14日締切】第25回「真宗大谷派教学大会」開催について

 真宗教学学会では、親鸞教学の相互研鑽を願って、毎年1回「真宗教学大会」を開催しています。3年を一区切りとして総合テーマを立て、現代における重要な課題を取り上げて、研究発表ならびに講演会の場を設けています。
 昨年までの3年間は、「浄土という世界観」というテーマのもと、大会を開催してきました。親鸞聖人が「浄土真宗」として真実の仏道を掲げた意味を改めて尋ねたいという願いからでした。これからの3年間は、「真宗の救済観」をテーマとし、人間にとっての救いとは何かについて、ご一緒に考える機会にしたいと思います。
 どんな宗教であれ、人間の苦悩を見つめ、人間の救済を課題にしてきたことは改めていうまでもないでしょう。しかし、何をもって救済というのかが、実は大きな問題です。親鸞聖人が語る「真宗」とは、宗派の名ではありません。人間における本当のよりどころを表しています。どのような状況の中でも真に宗となること、それが浄土だと教え示されているのです。浄土に立って生きるところに、どのような世界が開けるのか。真宗における救済とは何かをご一緒に尋ねていきたいと思います。
 多くの方々のご参加をお待ちしています。

1 期  日  2018年7月1日(日)

2 場  所  大谷大学(京都市北区小山上総町)

3 テ ー マ  真宗の救済観

4 講  師  ケネス田中氏(武蔵野大学名誉教授)
         講題:アメリカ仏教における真宗 ―日本の真宗救済観への示唆となるか?

        廣瀬惺氏(真宗大谷派嗣講)
         講題:本願力回向 ―真宗救済の基点―

5 日程(予定)  8:30       受付
          9:00~12:00   研究発表
          13:00~13:15  会長奨励賞授与式
          13:15~14:15  記念講演① ケネス田中氏
          14:25~15:25  記念講演② 廣瀬惺氏
          15:40~16:00  質疑応答
          16:15~17:00  学会物故者追弔会・総会
          17:30~19:00  懇親会

6 研究発表
  申込用紙・研究発表要旨は、所定の用紙が必要となりますので、発表を希望される学会員
  は、5月上旬以降に教育部までお問い合わせください。(5月14日(月)締切)。
  なお、発表は大会テーマ「真宗の救済観」に沿った内容でお願いいたします。
   ※申込み期限は、2018年5月14日(月)必着となります。
   ※当学会に未入会の方は、入会手続きが必要となりますので、教育部までお問い合わせ
    ください。

7 会長奨励賞
  若手研究者の学術奨励を目的として、本大会の研究発表者を対象に「会長奨励賞」を設け
  ております。

※一般の方も聴講いただけますので、是非ご来聴ください。
※お問い合わせは、真宗大谷派宗務所教育部
(℡ 075-371-9193 /E-mail:kyouiku@higashihonganji.or.jp)まで。

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