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2019年1月18日更新

【4月15日締切】第22回非戦・平和沖縄研修会を開催します

琉球・沖縄の経済と平和
~人々の暮しとお金・米軍基地~

 近年の沖縄は観光客数が増え続け、観光業が順調に推移しています。観光客の中には外国人も多く、国際的なリゾート地になりつつあるのかもしれません。観光業の成長著しい中、沖縄に集中する広大な敷地を持つ米軍基地は、いまや沖縄の経済にとってマイナスであるといわれています。それでも日本の多くの人は「沖縄は基地があるから経済的に成り立っているんでしょう」という誤解が根強く残っています。
 一方、辺野古の新基地建設が強行される中、地域の人々に補助金や補償を名目に多くのお金にまつわる話が出てきます。基地に反対してお金など受け取らないという人もいますが、「どうせ基地建設が押し切られるなら、補償をしっかり引き出す」という意見の人もいます。中には受け取ったお金を平和のために使われる方もおられます。これは戦後の米軍占領下および日本「復帰」後から現在に至るまでも、「日本の安全保障のため」として多くの軍事基地が存在する中で生活せざるを得なかった人々の、生き方のほんの一例にすぎません。
 今回の非戦・平和沖縄研修会では米軍基地に関するお金の話のみならず、沖縄の全体的な経済についてのお話を聞きます。かつての琉球国がどのような経済であったか、琉球国が併合されて以降の沖縄県の経済状況、戦後米軍統治下、そして現在の沖縄の経済状況。そこから見える人々の生活と米軍基地の過重負担の実態を実際に歩いて、見て、考えたいと思います。
 経済の事を考えるとき、商売繁盛(現世利益)を求める心は大事です。やはり商売もうまくいかなくてはお互いに辛い思いをします。しかし単に商売が今より良くなるということだけでは尽くされないんだという基(もとい)を押さえる必要があります。お念仏に生きた多くの近江商人の極意は「三方よし(買い手よし、売り手よし、世間よし)」であってみれば、その基は「現生利益(たまわったいのちの尊さ、生きていることの喜び)」があってこそのことを確かめつつ「世の中安穏なれ 仏法弘まれ」と願うばかりです。
 皆様のご参加お待ちしております。

【期  間】 2019年4月24日(水)~26日(金)

【会  場】 ネストホテル那覇、沖縄本島各地

【集合場所】 ネストホテル那覇 〒900-0036沖縄県那覇市西1-6-1
      (モノレール旭橋駅→徒歩2分)
       Tel 098-868-1118 Fax 098-868-2189

【集合日時】 2019年4月24日(水)午後1時半

【講  師】 屋嘉 宗彦 氏(法政大学名誉教授・経済学者)

【参 加 費】 5,000円
       ※会場までの往復旅費と宿泊費は全額自己負担となります。
        参加確定後、各自手配・購入ください。

【募集人員】 30名(定員に達し次第締め切ります)

【申込方法】 申込用紙に必要事項を記入の上、沖縄開教本部までお申し込みください。

【申込締切】 2019年4月15日(月)までに沖縄開教本部必着のこと。FAX可。

【申 込 先】 沖縄開教本部(〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山2-32-21)
       TEL:098-890-2490 FAX:098-890-2491
       Email:okinawa@higashihonganji.or.jp

【そ の 他】 ①参加申し込み者へは、追って詳細をお送りします。
      ②宿泊は、受付・講義・懇親会会場となる「ネストホテル那覇」
       または近隣ホテルのご利用が便利です。
      ③その他、ご不明な点は沖縄開教本部までご連絡ください。

[注  意] 旅行の手配の前に、申し込みが締め切られていないかご確認ください。

詳細は下記のPDFをご覧ください。

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