- ホーム
- 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌
- 行事催事
御遠忌法要期間および御遠忌讃仰期間中には、様々な展示や特色ある行事催事を開催しました。
人間の根源的な事実である「生老病死」を静かに見つめ、その苦悩と向き合うことをとおして、御遠忌テーマが問いかけてくる課題を確かめることを願い開催しました。
3歳にして両手両足を失った中村久子さん。 その生涯は、言語を絶する感動の人間ドラマであった。 手足なき身の事実を引き受けて、だれよりも力強く生き抜かれた彼女の生涯を彼女の写真、感動の言葉(詩・手記 他)、遺品(口で縫った着物・人形・布団、口で文字を書いた手帳・書道作品 他)などの展示をとおして紹介しました。
子どもたちが宗祖親鸞聖人の教えにふれる機縁となるよう、子ども御遠忌を開催しました。 子どもたちはともだちや子ども御遠忌キャラクターたちと一緒に元気いっぱいに遊び、東本願寺が活気に満ちた一日となりました。


