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宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要厳修にあたり、俳句をとおして
仏徳を讃嘆し聞法の輪が広がることを願い、「御遠忌讃仰 記念俳句大会」として、
讃仰俳句大会を開催します。
- 日時:
- 4月3日(日) 10:00~16:30 9:00から受付(要申込)
- 会場:
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渉成園(枳殻邸)
- 席題:
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嘱目「当季雑詠」投句三句
- 選者:
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稲畑汀子先生 他、諸先生
- 定員:
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300人
- 日程:
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10:00 句碑除幕式
12:30 投句締切 、選者の紹介と選句、披講、講評 他
16:30 大会終了予定
※なお、兼題投句の応募は2010年11月30日(火)まで。
※入選句の発表は大会当日に行い、大会後発行の句集に掲載します。 
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俳句大会会場の渉成園には、「勿体なや祖師は紙衣の九十年」という句碑があります。この句は、第23代彰如上人が宗祖聖人の念仏一筋九十年のご生涯を偲ばれて詠まれたものです。
彰如上人は俳号を「句仏」とされ、「句仏上人」と親しまれました。上人は、若い頃から俳句を詠まれ、高浜虚子や河東碧梧桐に学ばれました。虚子最後の句が、亡き上人を偲んだ「独り句の推敲をして遅き日を」であったこと、上人が碧梧桐に俳句普及の全国行脚をすすめ資金援助をされたこと、「勿体なや祖師は紙衣の九十年」は、病床にふせっておられた上人に対して碧梧桐が「お粗末に見たてまつりし蒲団かな」と詠んだ返しの句であるなどの様々なエピソードからも、句仏上人が虚子、碧梧桐と縁が深いことを憶い知らされます。
俳句とも大変ゆかりのある東本願寺。宗祖御遠忌讃仰の俳句大会が、俳句文化のますますの発展の機縁となることを願います。 
- <お問い合わせ先>
企画室 「記念俳句大会」係
TEL:075-371-9208 FAX:075-371-9203

