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- 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌
- 記念事業
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の特別記念事業として真宗本廟両堂等御修復事業に取り組んでいます。

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阿弥陀堂御修復(2012年1月着工予定)
御影堂門御修復(2013年1月着工予定)
- 御本尊が仮阿弥陀堂へ御動座(PDF)

- 仮阿弥陀堂への改修工事(PDF)
- 阿弥陀堂の柱座屈検証実験を実施(PDF)
- 阿弥陀堂御修復に向けた各調査の進捗(PDF)
- 阿弥陀堂の瓦耐久試験を実施(PDF)
- 阿弥陀堂屋根の試作瓦が完成(PDF)
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の記念事業として宗祖親鸞聖人の墳墓の地である大谷祖廟の整備事業、さらには宗祖親鸞聖人讃仰事業として『教行信証』坂東本(国宝)の修復(2004年に完了)などを行いました。
親鸞聖人の主著である『教行信証』は、正式には「顕浄土真実教行証文類」と言い、浄土真宗の教法の網格を示した根本聖典です。
真宗大谷派が所蔵する「坂東本」は、現存する唯一の聖人真筆の書であり、1952(昭和27)年には国宝として指定されています。体裁は、6冊の冊子本から成り全体にわたって書き込まれている記号や朱筆は、聖人が手許に置き、繰り返し読んだものであることを窺わせるものです。
真宗大谷派では、2003年7月より宗祖親鸞聖人七百五十回記念事業として、この「教行信証(坂東本)」の修復・復刻事業に取り組んでまいりました。

- 修復が完了した『教行信証(坂東本)』
御遠忌記念出版としてシリーズ『親鸞』(全10巻)を刊行いたしました。
御遠忌を契機として、広く社会に宗祖の教えを発信するため、「よりわかりやすく」「全国の書店で手に入る」ことを重視し、筑摩書房から発刊いたしました。

- 御遠忌記念出版 シリーズ『親鸞』

