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- 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌
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2011年にお迎えする宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌に向け、あらためて私たち真宗門徒にとってかけがえのない真宗本廟に身を運び、宗祖親鸞聖人に遇いまみえていただきたく、「御遠忌お待ち受け総上山」を企画いたしました。
従来から実施されている真宗本廟奉仕団を「御遠忌お待ち受け奉仕団(以下、「お待ち受け奉仕団」)」としてお迎えするほか、充分なお時間の取れない方々を、宿泊を伴わない「御遠忌お待ち受け参拝(1日参拝、以下「お待ち受け参拝」)」としてお迎えすることとしました。おはなし(講義)や帰敬式、御影堂・阿弥陀堂屋根面見学、同朋唱和による勤行及び勤行練習など、いくつかの日程を組み合わせ、真宗本廟での時間を過ごすことを通して、宗祖親鸞聖人に出遇っていただきたいと願っております。
お待ち受け奉仕団は、宗祖親鸞聖人の御真影の前に身を置き、同朋会館で寝食をともにして、朝夕のおつとめ、おはなし(講義)、はなしあい(座談)、清掃奉仕、帰敬式受式といった時間を過ごしながら、お念仏の教えに生きる人の誕生を願いとしています。
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌に向けて、ご住職やご門徒がともに真宗本廟にご参拝いただくことで、新たなつながりを広めていただくことを願い、「お待ち受け参拝」を実施します。
真宗本廟(東本願寺)でのお待ち受け奉仕団やお待ち受け参拝にお越しいただいた際には、本廟境内でさまざまな日程にご参加いただけます。

