お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
報恩講 11月21日~28日
 親鸞聖人讃仰講演会 LIVE配信
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

お知らせ

2016年6月3日更新

7月3日 第23回「真宗大谷派教学大会」を開催します

 真宗教学学会では、親鸞教学の相互研鑽を願って、毎年1回「真宗大谷派 教学大会」を開催しています。

 3年を一区切りとして総合テーマを立て、現代において重要であると考えられる問題を取り上げて、研究発表ならびに講演会の場を設けています。前々回までの3年にわたり「信仰と社会」というテーマで行ってきた教学大会を受けて、昨年からは新たに「浄土という世界観」をテーマに据えました。

 宗祖親鸞聖人は真実の拠り所として浄土を顕らかにされました。浄土は元来、「仏国土を浄める行」として語られます。それが「浄められた世界」を意味する「浄土」として定着し、展開していくことになります。また「西方」の彼土としても説かれます。現代において浄土はどのように受けとめられているでしょうか。死後の世界と見る人もあります。他世界として実体視されることもあります。また、この世との関わりにおいて浄土をとらえようとする見方もあります。

 宗祖は、自らが浄土の仏道に出遇い、浄土の仏道に生きられました。その浄土とはどのような世界であるのか。浄土によって人間に何が開かれるのか。浄土を課題として、今年も教学大会を開催します。多くの方々のご参加をお待ちしています。

1 期   日 2016年7月3日(日)
2 場   所 大谷大学(京都市北区小山上総町) アクセスはこちらからご覧ください
3 テ ー マ 浄土という世界観
4 講師・講題 石上和敬氏(武蔵野大学教授) 「浄土と穢土-<悲華経>概観」
        加来雄之氏(大谷大学教授)  「摂化として実現する名号の世界」
5 日程(予定) 
   8:30      受付
   9:00-12:00  研究発表
   13:00-14:00  記念講演①(石上和敬氏)
   14:10-15:10  記念講演②(加来雄之氏)
   15:25-15:45  質疑応答
   16:00-17:00  学会物故者追弔会・総会
   17:30-19:00  懇親会
 
 一般の方も聴講いただけますので、是非ご来聴ください。
 お問い合わせは、真宗大谷派宗務所教育部(TEL.075-371-9193)まで。

お知らせ一覧