お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
報恩講 11月21日~28日
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

お知らせ

2015年7月17日更新

【7月18日~9月2日】ギャラリー展「親鸞聖人の御廟所 大谷祖廟」を開催します

 大谷祖廟は、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御廟(お墓所)であり、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内仏堂です。
 親鸞聖人が1262(弘長2)年に亡くなられた後、聖人のご遺骨は遺弟たちによって東山の麓、鳥部野の北にある大谷の地に、石塔(祖墳)を建てて納められました。
 10年後の1272(文永9)年、末娘の覚信尼と遺弟たちは、聖人への思慕の情から、現在の知恩院の塔頭・崇泰院のあたりに、新たに大谷廟堂を建立して祖墳からご遺骨を移し、御影像を安置します。
 そして、聖人から本願念仏の教えを受けた多くの同朋たちは、大谷の廟堂に参じて御影像を拝し、また、ご遺骨が納められたお墓を拝して、聖人があきらかにされた本願念仏の教えを聖人の直説のごとくいただいていかれました。これが大谷祖廟の起源であり、本願寺の濫觴(はじまり)です。
 1602(慶長7)年に本願寺が東西に分派し、東本願寺が1670(寛文10)年に、かつての祖墳にほど近い、現在の地に御廟所と本堂等を造営しました。
 以来、宗祖の御廟を中心とした大谷祖廟と、廟堂と御影像を中心とする聞法の根本道場としての真宗本廟(東本願寺)は、一体として護持されています。
 大谷祖廟の聖人のご遺骨のもとには、本願寺の歴代をはじめ、全国各地の真宗門徒が納骨され、参拝が絶えることがありません。
 このたび、ご参拝のみなさまが親鸞聖人の墳墓の地・大谷祖廟へ参拝される機縁となることを念願し、その歴史・法要・諸行事について紹介いたします。

○ 展示会場  東本願寺 参拝接待所ギャラリー1階および地下1階

○ 展示期間  2015年7月18日(土)~9月2日(水)

○ 展示時間  9時から16時まで

○ 入場料   無料
   ※どなた様もご自由に観覧いただけます。

○ 問合せ先  〒600-8505
        京都府京都市下京区烏丸通七条上る常葉町754
        東本願寺参拝接待所
        電話  075-371-9210
        メールアドレス honbyo@higashihonganji.or.jp

お知らせ一覧