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2015年10月22日更新

【10/21~11/12】世界ヒバクシャ展・公開研修会を開催します

 広島、長崎の原爆、核実験、原発、ウラン鉱山、劣化ウラン弾…。これらによって無数の被曝の被害を生み出してきた事実を取り続けてきた6人の日本人写真家が協力する同展は、国内だけではなく、海外(台湾・韓国での写真展やブラジル・ラオスでの国際会議での展示)で大きな反響を呼んできました。同展を主催する「NPO法人世界ヒバクシャ展」は、核のない世界の実現に貢献するため、2020年までに世界100カ国で同展を開催することを目指しており、各地での開催を通じて国内の支援・協力を呼びかけています。
 戦後70年を迎え、安保法制で平和への関心が高まっている今、安保法案に対する総長コメントを発し、また「原子力に依存しない社会の実現に向けて」の要望書を政府に提出している宗派として、核がもたらす現実を直視した同写真展を研修会と連動して開催するとともに、研修会及びギャラリー展の開催をもってNPO法人世界ヒバクシャ展の活動に協力します。
 なお、原子力問題に関する公開研修会では、同法人の代表である森下美歩氏を講師に招聘し、写真にまつわるエピソードや被害に遭われた方々の思いが語られる予定です。

◆世界ヒバクシャ展◆
(1)期  間 10月21日(水)~11月12日(木) 無料
(2)時  間 9時~19時 ※土日祝17時まで
(3)主催共催 ①主催 真宗大谷派宗務所解放推進本部
        ②共催 NPO法人 世界ヒバクシャ展
(4)会  場 しんらん交流館1階交流ギャラリー
(5)内  容 ①写真約60点
        ②写真家  
        森下一徹 元NPO法人世界ヒバクシャ展代表。広島・長崎の被曝の写真を
             40年以上撮り続けている。
        伊藤孝司 日本の過去と現在をアジアの民衆の視点からとらえようと試み、
             太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人々、日本がか
             かわるアジアでの大規模な環境破壊を取材している。
        桐生広人 核実験や核事故による被ばく被害をテーマに世界の各国で取材
             を続けている。
        豊崎博光 アメリカが核実験を行ったマーシャル諸島のビキニ島住民や水爆
             実験の死の灰をあびせられたロンゲラップ島住民などの取材をき
             っかけに、世界の核実験場、ウラン鉱石採掘場、原子力発電所
             等、環境と地域社会への影響を取材している。
        本橋成一 1991年からチェルノブイリ原発と被災地のベラルーシに通い、村
             で暮らす人々を捉えた写真やドキュメンタリー映画を撮影してい
             る。
        森住 卓 湾岸戦争の劣化ウラン弾被害、イラク戦争、 セミパラチンスク核
             実験場など、核に蝕まれる地球をテーマに取材を続けている。
        ③原発・核実験・安保法制に対する宗派の取り組み(声明や政府への要望
         書)の掲示

◆公開研修会◆
第11回 原子力問題に関する公開研修会「Yes Peace! ヒバクシャの思いを世界へ」
(1)開催日時 11月4日(水)18時~20時
(2)主催共催 ①主催 真宗大谷派宗務所解放推進本部
        ②共催 NPO法人 世界ヒバクシャ展
(3)会  場 しんらん交流館2階大谷ホール
(4)日  程 18時00分  開会
        18時15分  講演:「Yes Peace! ヒバクシャの思いを世界へ」
               講師:森下美歩(NPO法人 世界ヒバクシャ展代表)
        19時15分  発題・対談
             【宇野朗子(避難関西に移住)・ 井上美和子(避難関西に移
              住)・森下美歩】
        20時00分  閉会

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