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2017年9月1日更新

【しんらん交流館交流ギャラリー】「いのちのかたち作品展」を開催します。

「いのちのかたち作品展」

 真宗大谷派(東本願寺)では、本願寺第8代蓮如上人五百回御遠忌(1998年)において、写真家の故井上隆雄さんに作品を監修いただき、心身に障がいをもつ人たちが生み出した絵画や粘土作品を展示しました。
その「いのちのかたち-心身に障害をもつ人たちの作品展-」は、作品が風景の中におかれたときに見えてくる世界、人間の自然さを表現しました。

このたびの展示では、その願いを受け継ぎ、滋賀県にある障がい者支援施設「びわこ学園」の粘土作品、生活介護事業所「野風草」の染物作品を展示します。

こころがおもむくままに顕された作品を、ある人は〝いのち″、また、無心に遊んだ跡形として〝遊戯(ゆげ)″と言います。

「ありのまま」「何ものにもとらわれない表現」がし辛くなった現代社会において、人と人との関係のなかで、他者を他者として発見し、そこに自分を見いだすことのできる世界を作品から考えたいと思います。

〝いのち″の交流ギャラリーに是非、おたずねください。

【びわこ学園からのメッセージ】

粘土室での活動は、粘土での造形活動はもちろんのこと、泥粘土や湯袋・大豆・菜種など様々な素材を使用した感触遊びも行っています。

作品を作るか否かということにとらわれず、素材に向かい遊ぶ利用者さんの表情や姿そのものがその方の創作活動だと受け止めています。

その人がその人らしく生きている…作品にはそうした時間の残り香のようなものが漂い、何とも言えない魅力を感じさせてくれているように思います。

名  称 いのちのかたち作品展
期  間 2017年9月6日(水)~25日(月)
場  所 しんらん交流館1階交流ギャラリー
開館時間 9時~19時 土日祝17時まで
休 館 日 毎週火曜日
詳細は下記のチラシデータかこちらをご覧ください⇒浄土真宗ドットインフォ

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