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2018年9月28日更新

「平成30(2018)年北海道胆振東部地震」における宗派の対応について

 北海道胆振地方中東部地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

真宗大谷派(東本願寺)



<宗派対応>

災害救援本部会議を随時開催し、派遣していた職員より現地活動報告や現況報告。今後の宗派対応・職員派遣について協議・決定。

10月25日(木)
【宗派見舞金の決定について】
以下のとおり見舞金の給付が決定いたしました。
北海道教区 500万円
被災自治体 100万円

9月20日(木)・21日(金)
 土肥人史参務(災害救援本部長)が現地入りし、被災寺院へのお見舞いを行った。また、北海道教区僧侶の有志による、教区災害支援ネットワーク「じゃがネット」メンバーとも面談し、被災地の一日も早い復興を願い、できる限りの支援活動を行っていくことを伝えた。

【寺院・門徒被害】
北海道教区では、震度7を観測した厚真町のある勇払郡を中心に、第4・8・9・10組にある12の寺院に大きな被害が確認された。
被災状況としては、本堂や住居が歪み、中に入ることが難しい状態となった寺院が2ヵ寺あるほか、納骨堂の被害、天井の崩落や壁の亀裂、山門や墓石の倒壊などの被害が報告された。また、震源地に近い厚真町内では、19名のご門徒が亡くなられたことが確認された。

被災地を訪問する土肥人史災害救援本部長 本堂における被害の様子(第9組)
本堂における被害の様子(第9組) 山門が倒壊し本堂が歪んだ(第9組)

9月10日(月)
 八島昭雄参務が現地入りし、特に被害の大きい寺院へのお見舞いと共に支援物資を届けた。

9月7日(金)
【災害救援本部会議(第3回)】
 ・職員の追加派遣を決定

 ・被害状況の確認
  被災された寺院へのお見舞いと被害状況の確認、救援物資の配送のため、北海道教務所員
  と派遣職員(奥羽・山形・仙台教務所員と宗務所職員)が被災地を巡回。
  被害の状況として、震源地に最も近い厚真町内では御門徒の死亡が確認された。また、本
  堂や庫裡等の建物では、壁の剥落や屋根瓦の落下等の被害が報告されている。

 ・救援金箱の設置を決定
  【設置場所】  御影堂、阿弥陀堂、参拝接待所、同朋会館、大谷祖廟事務所、
          しんらん交流館の計6か所

 ・救援金口座の開設を決定
  口座は下記のとおり

    <郵便振替口座番号>01010-0-2608
    <加入者名>  真宗大谷派宗務所財務部

    ※通信欄に「北海道 地震」と明記ください。
    ※お寄せいただいた救援金は、「北海道胆振東部地震」の被災地の
     復興支援を目的として使用します。



9月6日(木)
【災害救援本部会(第2回)】
・現地災害救援本部への職員派遣を決定
 6日現在、宗務所職員1名を派遣。
 近日中に、奥羽、仙台両教務所員を現地へ派遣するとともに、救援物資(追加分)の配送を
 決定。

【災害救援本部会(第1回)】
・北海道教務所に「現地災害救援本部」を設置することを決定

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