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2016年4月30日更新

平成28年(2016年)熊本地震における宗派の対応について(4/30 更新)

平成28年(2016年)熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

真宗大谷派(東本願寺)

<救援金口座の開設について>

4月18日より「平成28年(2016年)熊本地震」救援金口座を開設いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

<宗派の対応について>

 4月30日(土)

「平成28年(2016年)熊本地震 宗派における救援活動の報告とボランティアのお願い」
こちらからご覧ください。

 4月28日(金)

【宗派ボランティア受入について】
「平成28年(2016年)熊本地震」における真宗大谷派ボランティア活動綱領の内容を更新しました。
⇒こちらからご覧ください。

 4月25日(月)

【寺院被害状況について(4月25日現在)】
=熊本教区=(熊本教務所(現地災害救援本部))
●熊本教務所 本堂立入禁止
●被災寺院 119ヵ寺(不活動寺院4ヵ寺は含まず)の内、少なくとも80ヵ寺程に被害あり。
熊本市及び阿蘇方面などを中心に熊本県内の広域にわたり、深刻な寺院の被害状況としては以下のとおりです。
・本堂倒壊 1ヵ寺
・本堂立入禁止 複数ヵ寺
・お亡くなりになられたご門徒 10名
=日豊教区=(日豊教務所)
●被災寺院 300ヵ寺の内、少なくとも29ヵ寺の被害あり
特に、大分県内(由布市、竹田市など)において被害報告があります。
=久留米教区=(久留米教務所)
●被災寺院 258ヵ寺の内、少なくとも13ヵ寺の被害あり
なお、現在も余震が続いており、さらなる被害の拡大も予想されますので、引き続き現地での被害状況の確認を行ってまいります。

【宗派ボランティア受入について】
 現在、ボランティア活動が行われている避難所(公民館、学校等)では、電気・水道・ガスなどのライフラインも徐々に復旧してきており、被災した道路や各種交通機関も復旧してきています。
 これらの状況に鑑み、宗派では、熊本教務所(現地災害救援本部)を窓口として、宗派寺院及び門徒等の復興支援に向けた宗派ボランティアの受け入れを開始いたします。「平成28年(2016年)熊本地震」における真宗大谷派ボランティア活動綱領を掲載しております。詳しくはこちらをご覧ください。
あわせて、NPO法人レスキューストックヤードのホームページにボランティア予備知識が掲載されていますので、安全に活動を行うためにも、こちらもご覧ください。(NPO法人レスキューストックヤード「ボランティア予備知識」についてはこちらからご覧ください。)

なお、各自治体でもボランティアの受け入れが始まっております。ので、現地でのボランティア活動に参加希望される方は、直接、熊本県社会福祉協議会ホームページ内「災害ボランティア情報」掲載の各市町村の状況をご覧ください。
(熊本県社会福祉協議会「災害ボランティア情報」についてはこちらからご覧ください。)

【救援物資の受け入れ休止について】
 現在、現地救援本部にて、全国からいただいた物資を被災された方々へ順次お届けしております。
 また、熊本県内は物流が回復傾向にありますので、救援物資の受け入れを休止いたします。ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
 今後は、必要に応じて物資を特定した形で募集いたします。その際は是非ご協力いただきますようお願い申し上げます。

【職員の派遣について】
・第3次 宗務所職員派遣(5名):4月22日から26日まで
・第4次 宗務所職員派遣(5名):4月25日から29日まで
また、九州連区及び他の教務所職員の派遣についても随時行っております。

 4月22日(金)

御見舞い「平成28年(2016年)熊本地震」で被災されたみなさまへ

 4月20日(水)

【寺院被害状況について(4月20日19:00現在)】
=熊本教区=(熊本教務所(現地災害救援本部))
●熊本教務所 本堂立入禁止
●被災寺院 119ヵ寺(不活動寺院4ヵ寺は含まず)の内、少なくとも80ヵ寺程に被害あり。

熊本市及び阿蘇方面などを中心に熊本県内の広域にわたり、深刻な寺院の被害状況としては以下のとおりです。

・本堂倒壊 1ヵ寺
・本堂立入禁止 複数ヵ寺
・お亡くなりになられたご門徒 8名

=日豊教区=(日豊教務所)
●被災寺院 300ヵ寺の内、少なくとも29ヵ寺の被害あり
特に、大分県内(由布市、竹田市など)において被害報告があります。

=久留米教区=(久留米教務所)
●被災寺院 258ヵ寺の内、少なくとも13ヵ寺の被害あり

なお、現在も余震が続いており、さらなる被害の拡大も予想されますので、引き続き現地での被害状況の確認を行ってまいります。

【ボランティアについて】
●ボランティアを希望する方へ
現在、以下の事由により、当面の間、宗派によるボランティアの受け入れはしておりません。
① 余震が断続的に続いており、本堂等の清掃をしている最中に被災してしまう可能性が否め
ないため。
② 熊本市内の宿泊所が休業状態にあり、熊本教務所も被災している状況にあるため。

 なお、宗派ボランティアの受け入れ及び募集開始までの間、現地でのボランティア活動に参加希望される方は、直接、熊本県社会福祉協議会ホームページ内「災害ボランティア情報」掲載の各市町村の状況をご覧ください。
(熊本県社会福祉協議会「災害ボランティア情報」についてはこちらからご覧ください。)

【救援物資について】
 このたび宗派として、被災された方々へお届けする救援物資の受け入れを開始いたします。
 下記の点にご留意の上、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

《 救援物資の勧募について 》留意事項
 熊本教務所の建物も被災しておりますため、全国から寄せられる救援物資は、被害の少ない寺院を中継拠点として設置し、そちらで一時保管し、被災寺院へお届けいたします。
但し、被災された方のニーズや救援物資の在庫状況を確認する等の調整が必要なため、必ず熊本教務所へ事前連絡を行ってください。
*賞味期限が近い食品や古着は固くお断りいたします。

熊本教務所(現地災害救援本部)連絡先:096-324-0608

 4月18日(月)

【寺院被害状況について(4月18日現在)】
=熊本教区=
●被災寺院 123ヵ寺の内、少なくとも62ヵ寺に被害がある模様
益城町及び熊本市を中心に熊本県内の広域にわたり、屋根瓦落下、ガラス割れ、墓石倒壊のほか、新たに本堂傾きや山門倒壊が報告されています。

=日豊教区=
●被災寺院 300ヵ寺の内、27ヵ寺に被害がある模様。
大分県由布市で本堂、庫裡の壁にひびが入るなどの損傷が報告されています。

なお、現在も現地において被害状況の確認を行っております。

【宗派対応について】
(1)宗派見舞金の決定について
以下のとおり見舞金の給付が決定いたしました
熊本教区:500万円
日豊教区:100万円

(2)内局の被災地見舞及び職員派遣、支援物資の搬送
・参務及び組織部長が被災地見舞(4月19日~20日)
・第2次職員派遣(5名):1名(4/17~)、2名(4/18~)、2名(4/19~)、
・第2次支援物資:4月19日に東本願寺を出発し、現地へ届ける予定。

(3)救援金口座の開設について
「平成28年(2016年)熊本地震」救援金口座を開設いたしました。
受付期間 4月18日(月)から受付開始
【救援金口座】
郵便振替口座番号 01010-0-2608
加入者名 真宗大谷派宗務所財務部
※通信欄に「熊本地震」と明記ください。
※お寄せいただいた救援金は、「平成28年(2016年)熊本地震」の被災地の復興支援を目的として使用いたします。

 4月16日(土)

2016年4月16日(土)午前1時25分頃に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震(震度6強・M7.3)に伴い、熊本教区内及び日豊教区内に新たな被害が出ております。両教務所においては、以下のとおり対応しておりますので、取り急ぎ報告いたします。

【熊本教区内における対応】
久留米・長崎・熊本・鹿児島教務所員と宗務所派遣職員、計11名が6班に分かれ、救援物資を持参し、各寺院へ巡回御見舞に出ています。

【日豊教区内における対応】
日豊教務所員が各寺院へ被害情報を聞き取り、特に被害の大きかった3ヵ組(大分組、玖珠組、直入組)については、救援物資を持参し、各寺院へ巡回御見舞に出ております。

追って、それぞれの詳細な被害状況等については、現在情報収集中であり、分かり次第改めて報告します。

 4月15日(金)

【被害状況の把握に努める】
震源地である熊本教区の被害状況については、人的被害はありませんが、屋根瓦落下、ガラス割れ、墓石倒壊の寺院が多数あるとの情報です。
日豊・久留米・長崎・鹿児島教区内及び沖縄県での大きな被害情報はありません。
被害情報については、今後も引き続き情報収集を行い宗派公式HPにて報告します。

【救援金箱の設置を決定】
真宗本廟内、関係各所 計6ヶ所(御影堂、阿弥陀堂、参拝接待所、同朋会館、大谷祖廟事務所、しんらん交流館)に救援金箱を設置します。

【本山職員の派遣を決定】
【災害救援物資の集約に努める】
15日に宗務所職員5名を現地災害救援本部(熊本教務所)に派遣することが決定し、現地に向けて救援物資を搬送します。
また、併せて同日、日豊、久留米、長崎、鹿児島教務所職員を現地災害救援本部へ派遣するとともに、救援物資を搬送しています。

 4月14日(木)

【第1回災害救援本部会を開く】

【熊本教務所へ現地災害救援本部設置を決定】
災害対策条例第10条に基づき、被災地を管轄する熊本教務所に「現地災害救援本部」を設置することが決定しました。(4月14日付)
なお、4月15日午後4時から現地災害救援本部会議を開催する予定です。

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