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2016年6月24日更新

平成28年(2016年)熊本地震における宗派の対応について(6/24更新)

平成28年(2016年)熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

真宗大谷派(東本願寺)

<救援金口座の開設について>

4月18日より「平成28年(2016年)熊本地震」救援金口座を開設いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

<宗派の対応について>

 6月24日(金)
【熊本教務所内に現地ボランティアセンターを開設】
現地ボランティアセンターについての詳細はこちらからご覧ください。

 6月15日(水)
【本堂の応急処置工事終了】
 熊本地震により被災した東本願寺熊本会館では、教務所建物へ倒壊する危険性のあった本堂の応急処置工事が終了し、教務所建物の使用が再開できる環境が整いました。
 今後、教区災害対策本部での議を経て、復興支援活動の拠点として歩む準備を進めていきます。
 引き続き、全国の皆さんからの支援をお待ちしております。⇒ 宗派ボランティア受け入れについて

①外観+ ④内陣から参詣席へ+




 5月30日(月)
【宗派ボランティア受入について】
「平成28年(2016年)熊本地震」における真宗大谷派ボランティア活動綱領の内容を更新しました。
更新内容:九州大谷短期大学の宿泊受入期間延長⇒こちらからご覧ください。

 5月24日(火)
【現地災害救援本部(熊本教務所)の動き】
 5月23日、第2回熊本教区災害対策本部が開催されました。まず、熊本教務所長から、現在までの寺院復興支援活動や情報発信についての報告、東本願寺熊本会館本堂の緊急応急措置工事の方向性や、見舞金・救援金の集計報告がなされました。
 また、救援金の第1次給付として、各組に見舞金(10万円×組内寺院数)を給付することが決定され、使途については組で協議することも確認されました。

第2回本部会議写真+

 翌24日、東本願寺熊本会館本堂の緊急応急措置工事が着工されました。傾いた本堂の柱を応急的に引き戻すなど、余震による倒壊を防ぐための工事です。工期予定は7月末までとなります。

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 現在、被災地の現状に応じた様々なボランティア活動が展開されています。引き続き、寺院を核とした現場の要求に応じた支援活動を展開していきます。

しんらん交流館Facebookで5月21日~22日の現地災害救援本部(熊本教務所)での支援活動報告を掲載しています。⇒しんらん交流館Facebookはこちらからご覧ください。

【職員の派遣について】(5月19日~5月24日現在)
・第10次 宗務所職員派遣(1名):5月23日から5月27日まで

 管理職職員派遣(1名):5月21日から5月24日まで

 5月19日(木)
【東本願寺熊本会館(教務所)本堂について】
 5月18日に招集された教区会(臨時会)教区門徒会(臨時会)の議決を経て、倒壊の危険性のある東本願寺熊本会館(教務所)本堂の緊急応急措置の方向性が確認され、工事に向けての仏具等の移動が行われました。
 19日、御本尊宮殿・須弥壇、宗祖親鸞聖人厨子等の解体移動が行われました。

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 5月18日(水)
【現地災害救援本部(熊本教務所)の動き】
 現地災害救援本部では、4月14日の地震発生後の寺院巡回、その後の4月16日の本震発生後の全寺院への巡回による被害状況の聞き取りと併せて救援物資を届け、その後も寺院からの要請に応じ救援物資の搬送や後片付け等の支援活動を続けています。
 地震発生から1ヵ月を経た現在も震度4から6弱の強い余震が続いていることから、熊本教区内の寺院(被害の少ない7組/天草地方を除く)を改めて訪問し、被害状況の拡大の有無や必要物資及びボランティアの要請などの聞き取りを行っています。
宗派ボランティアの受入について

【職員の派遣について】(4月28日~5月18日現在)
・第5次 宗務所職員派遣(3名):4月28日から5月2日まで
・第6次 宗務所職員派遣(3名):5月1日から5日まで
・第7次 宗務所職員派遣(3名):5月4日から8日まで
・第8次 宗務所職員派遣(3名):5月7日から11日まで
・第9次 宗務所職員派遣(3名):5月10日から14日まで

 管理職職員派遣(1名):4月30日から5月10日
 管理職職員派遣(1名):5月10日から15日まで
 管理職職員派遣(1名):5月15日から19日まで

【真宗大谷派とNPO法人レスキューストックヤードとの取り組み】
地震被災者支援「ネムレール」
 熊本地震で被災され、今もなお車中泊をされている方は、益城町で370名以上おられるとのこと。その他の被災された自治体の方々やボランティアの方々を含むと車中泊は相当数になると調査されている。自宅が全壊していることや余震が続いていること、空巣被害を防ぐためなど様々な理由があります。
 車中泊者のエコノミークラス症候群などが心配されていますが、その状況を少しでも改善しようと呼びかけているのがNPO法人レスキューストックヤード(代表理事:栗田暢之)です。熊本教区第3組光樂寺の大津山量住職を窓口として活動に取り組んでいます。大津山住職は、阪神淡路大震災や東日本大震災での救援活動を経験し、ご自身も被災をされているなか、同法人の一員として車中泊の寝床を安価でフラットにしようと様々な団体に取り組みを呼び掛けています。
 「ネムレール」と名付けられたこの方法は、車のシートを倒して凹凸をなくしコンパネ(ベニヤ合板)を敷き、座布団などのクッションを置くだけの簡易なもの。アウトドアレジャーではよく知られたことのようですが、このようなちょっとした気遣いを発信することが本当に重要な瞬間があります。真宗大谷派も材料の一部を提供するなど熊本教区をとおしてその活動を支援しています。

ネムレール

⇒NPO法人レスキューストックヤードの活動についてはこちらからご覧ください。
⇒Youtube で「ネムレール」の具体的な設置方法が紹介されています。こちらからご覧ください。
⇒新聞各紙で「ネムレール」が紹介されました。
・朝日新聞デジタル
2016年5月8日「熊本」車中泊、簡易ベッドで寝心地改善 熊本の住職」
・くまにちコム
2016年5月12日「射程 車中泊の苦痛減らす工夫」

4月14日~4月30までの「平成28年(2016年)熊本地震における宗派の対応について」はこちらからご覧ください。

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