活動報告

お知らせ

【仏教音楽研修会】-2018年9月5日~9月6日 名古屋音楽大学で開催いたします。-

9月5日(水)~9月6日(木)、名古屋音楽大学のDoホールにて仏教音楽研修会を開催いたします。

9月4日(火)に開会式を予定しておりましたが、台風21号の影響で9月5日(水)に日時を変更しております。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、お間違いのないようお願いいたします。

 

【日  時】 9月5日(水) 8:45~(開会式)

【会  場】 名古屋音楽大学 Doホール

【問合せ】 075-354-3440(青少幼年センター)

そうちゃんと草津大谷保育園の先生とあかほんくんの物語

こんにちは、ボクあかほんくんです!

この春、滋賀県の草津大谷保育園の先生からお手紙をいただきました。

そのお手紙には去年の御正忌報恩講でボクがはじめて出会ったそうちゃんの事が書かれてました!

と~ってもうれしくてココロがポカポカしたので、みなさんにご紹介します。↓↓

 

拝啓 あかほんくん 様

今年も私の勤める保育園から子どもたちが卒園し、小学校へ巣立っていきました。

その中の一人、そうちゃんが「先生、あかほんくんに手紙書いといて」と言って卒園していきました。(自分で書くのは難しいし、恥ずかしいとのこと)

[ そうちゃんのこと ]

そうちゃんのことを紹介させて下さい。

彼は1歳から園で過ごしてきました。

同級生の中で誰よりも泣き、

誰よりも怒り

誰よりもケンカし、

誰よりもアクシデントの多い子でした。

一方、誰よりも人を笑わせ、思いやり、

誰よりも才能豊かで誰よりも皆に愛されてきた子です。

 

 

そんな彼はずっと園で行われるお参りが大嫌いでした

動き回りたいし、お喋りしたいし、遊んでいたいからです。

みんなが礼拝(らいはい)している間、別室で遊び続ける彼の横で

私が一人礼拝(らいはい)し、歌をうたうこともありました。

 

でも保育園が大好きなそうちゃんは毎日元気に通い続け

できることが増え、そして色々な才能を発揮し、

日々、沢山の葛藤(かっとう)と学びの中で成長していきました

 

[ あかほんくんとの出会い ]

 

卒園する前には園長先生のお寺でお参りする時には

おつとめ本(赤本)を手に正信偈(しょうしんげ)をおつとめしていたんです。

(時々おつとめ本の裏表紙に写るあかほんくんの写真を眺めながら)

 

報恩講(ほうおんこう)の時に東本願寺に参拝した時にはあかほんくんに会えたことを

とても喜び興奮していました。

一番抱きついて触りまくり

一番話しかけ、表紙を開いて見せるようせがんだあの子です!!

スタンプラリーをさせてもらい、ガチャガチャであかほんくんのキーホルダーを手に入れ本当に嬉しそうでした。

 

 

あかほんくんの大ファンのそうちゃんは、

ある日赤い体育用運動マットの中に入って見せ「あかほんくんごっこ」を始めました、

自分があかほんくんにしてもらったように友達に手を振り、頭をなで、一緒に記念撮影し皆が喜んでいる姿を見て楽しくなったので今度はダンボールであかほんくんを作ると宣言。

 

アーティストのそうちゃんは「先生も手伝って」と材料をかき集め、試行錯誤を繰り返し、

部屋を材料と失敗した紙くずや道具で散らかしながら、私の予想を超えるクオリティーの高いあかほんくんを完成させたのです。

 

 

そうちゃん扮(ふん)するあかほんくんは園内を歩き回り、お別れ会にも登場!

卒園前の参観日には保護者さんにも披露することができました。

いい卒園制作となりました。

 

[ あかほんくんへ ]

字が読めるようになったそうちゃんは得意気に(私がかわりに書いた文字)

「わたくしたちは…」を読み上げていました。

 

そうちゃんがいてくれたおかげで毎日クラスは驚きと笑いに包まれ発見があり

エネルギーに満ちあふれていました

彼の存在から私も気づかされ、教えられることが毎日ありました。

 

あかほんくんの大ファンで仏さまの子どもとして大きく成長したそうちゃんのことをあかほんくん、覚えていてくださいね。

 

今年も東本願寺で会えることを楽しみにしています。

いつも子どもにもみくちゃにされながらも頑張るあかほんくん、どうぞご自愛下さいね、

鸞(らん)恩(おん)くん、蓮(れん)ちゃんも園児に人気です。

宜しくお伝え下さいませ。

敬具

第30回同朋ジュニア大会参加者募集中!

このたび、「いのち―ともに在(あ)る―」をテーマに、

下記のとおり第30回同朋ジュニア大会を開催します。

全国からの友だちとの出会いが待っています。

みなさんの参加をお待ちしています。

期間:2018年8月1日(水)〜4日(土)

会場:真宗本廟 同朋会館

テーマ:いのち―ともに在る―

講師:戸次公正氏(大阪教区第22組南溟寺住職)

参加対象:小学5年生〜中学3年生

申込締切:7月2日(月)

※日程中、帰敬式(おかみそり)を受式できます。大会参加をご縁ぜひ受式ください。希望される方は申込書と併せて別紙「帰敬式受式申請書」をご提出ください。

※詳細は開催要項日程表をご覧ください。

 

 申込書は⇒ こちら

 

 

 

 

【第36回東本願寺文庫 幼児広場】~2018年6月14日(木)開催します!!~

6月14日(木)、しんらん交流館1階東本願寺文庫絵本コーナーにて東本願寺文庫幼児広場を開催します。
乳幼児親子の方々を対象として、どなたでもご自由にご参加いただけます。≪参加無料≫
絵本や手遊びなど、みなさんで楽しく過ごしましょう!

お誘いあわせてぜひご参加ください!

 

【時間】10:30~12:00(途中参加も可能です)

【内容】・仏さまに手を合わせましょう

・絵本のよみきかせ
・わらべうた
・手遊び
・紙芝居
など

【協力】京都市子ども文庫連絡会

【問合せ】075-354-3440(真宗大谷派青少幼年センター)

幼児広場①

幼児広場②

【ひとりからはじめる子ども会講習会 in 仙台】〜2日間の日程を終了!!〜

東北別院・仙台教務所を会場に4月18日から開催されていました「ひとりからはじめる子ども会」講習会の2日間の日程が終了しました。

ひとりから無理なくはじめ、子どもひとりと出会ってゆくことを大切に、この講習会は開催されています。スタッフと参加者が、マンツーマンで参加者それぞれのお寺の状況に合わせた子ども会の形を考えていきます。

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それぞれのお寺の状況をイメージしながら作成した子ども会のチラシをもとに、参加者とスタッフがペアになって、マンツーマンでさらに企画の内容を深めていきました。それぞれのペアが現場の状況や可能性を考えながらの活発な話し合いの中、有意義な時間が流れていたようです。

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2日目には企画した子ども会の発表会を行いました。初日に体験した絵本の読み聞かせや紙芝居、ゲームに早速挑戦する参加者もおられ、「はじめの一歩!」を体験するひと時でした。

参加者とスタッフが語り合うまとめの時間では、「無理なく、できることからはじめてみたい」といった声も聞かれ、参加者は現場での可能性を感じながら、それぞれのお寺に帰っていかれました。

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青少幼年センターでは、「子ども“ひとり”と出“会”う場」である子ども会開設の支援を、今後も展開できたらと考えております。

【修学旅行で真宗本廟(東本願寺)を訪れる皆さんへ】

世界最大級の木造建築・御影堂 (ごえいどう)

世界最大級の木造建築・御影堂 (ごえいどう)

 東本願寺は下記時間内であれば、境内(御影堂内も含む)を自由にご参拝いただけます。

 

 

【3月~10月】 午前5時50分~午後5時30分

(ただし、御影堂内は午後5時まで)

【11月~2月】 午前6時20分~午後4時30分

(ただし、御影堂内は午後4時まで)

※法要・行事により変更になることがございます。

 

 

 

● <2018年春 期間限定> 修学旅行生参拝案内所開設のお知らせ【参加無料】 ●

 

堂内での案内の様子

堂内での案内の様子

 

 下記のとおり、修学旅行で真宗本廟(東本願寺)にお越しいただく学生さんを対象に、真宗大谷派僧侶が東本願寺をご案内いたします。是非この機会に東本願寺にお参りください。

 

[期   間] 2018年5月8日(火)~6月12日(火)の間の平日のみ

 

[所要時間] 約15分~30分(滞在時間に応じてご案内いたします)

 

[内   容] 世界最大級の木造建築・御影堂や阿弥陀堂を真宗大谷派僧侶がご案内。仏教や親鸞聖人についてのお話をお聞きいただくと共に東本願寺の歴史をご紹介します。

 

[受付時間] 午前8時30分~午後3時45分

        (先着順にご案内するため、お待ちいただく場合がございます)

 

[受付場所] 境内「修学旅行生参拝案内所」

 

[問合わせ] 真宗大谷派 青少幼年センター

(電話:075-354-3440 E-mail:oyc@higashihonganji.or.jp

 

 

● 上記期間外も東本願寺スタンプラリー実施中!【参加無料】 ●

スタンプラリー

東本願寺の境内各所を巡るスタンプラリーを毎日実施しています。

スタンプがそろえば東本願寺キャラクターグッズをプレゼントします。

[受付時間] 午前9時~午後4時 (所要約30分)

[受付場所] 境内総合案内所もしくは参拝接待所にてスタンプラリーの台紙をお受け取りください。

[問合わせ] 真宗大谷派宗務所本廟部 参拝接待所

        (電話:075-371-9210)

 

● 毎日午前7時から朝のお勤めと法話があります。【参拝自由】 ●

晨朝(朝のお勤め)の他にも法話をお聞きいただける機会が毎日いくつかございます。

是非お参りください。

詳しくは、http://www.higashihonganji.or.jp/sermon/howa/

 

● 音声ガイドペン貸出中! ●

専用ガイドブック掲載の写真やイラストを音声ペンでタッチすると、真宗本廟(東本願寺)の歴史や建物の説明をヘッドホンで聞くことができます。修学旅行のグループ行動はもとより、旅行の下見にもご利用ください。

[貸出時間] 午前9時~午後3時30分 (返却は午後4時まで)

[貸出・返却場所] 境内総合案内所もしくは参拝接待所

[料金] 500円(※なお、貸出時に保証金として別途500円をお預かりし、ペン返却時に500円を返金します。

[対応言語] 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語

[問合わせ] 真宗大谷派宗務所本廟部 参拝接待所

        (電話:075-371-9210)

 

● 東本願寺の飛地境内地(別邸)渉成園(しょうせいえん)枳殻邸(きこくてい))のご案内●

国の名勝にも指定されている東本願寺の庭園『渉成園』参観をお勧めします!

東本願寺から徒歩5分・京都駅から徒歩10分

※庭園維持寄付金500円以上→高校生以下は250円以上で入園ください。

「京都修学旅行パスポート」提示で、東本願寺キャラクターグッズを差し上げます!

詳しくは、http://www.higashihonganji.or.jp/worship/shoseien/

   [問合わせ] 真宗大谷派宗務所本廟部 参拝接待所

          (電話:075-371-9210)

2016年度 絵本100冊プレゼント ~絵本でつながるお寺と子ども~

 青少幼年センターでは、お寺が子どもたちとの「つながりの場」になることを願い「絵本100冊プレゼント」を2002年度から毎年実施しております。是非ご応募いただき、絵本をきっかけとした子ども会や幼児広場など、お寺での青少幼年教化につなげていただければ幸いです。

 皆さまからのご応募お待ちしております。(詳細は下記PDFファイルをご覧ください)

 

【2016年度絵本100冊プレゼント募集要項PDF】

 

【2016年度絵本100冊プレゼント応募用紙PDF】

【9/1参加申込開始】真宗本廟両堂等御修復完了記念「子ども報恩講のつどい」

2016年 御正忌報恩講
真宗本廟両堂等御修復完了記念
 

「子ども報恩講のつどい」

テーマ:はじめての報恩講 -東本願寺で子ども会-

2016年度子ども報恩講のつどい 
  

 真宗本廟(東本願寺)御正忌報恩講中に行われる12歳までのお子さまを対象としたつどいです。
 世界最大級の木造建築・御影堂において、親鸞聖人の御真影の前で「正信偈」のお勤めをし、精進カレーライスのお斎をいただき、お話を聞きます。お芝居やゲームなどの楽しい催しもあります。
 本年は真宗本廟両堂等の御修復が完了したことを記念して、お話やお芝居を通して、無数の人々の願いがかけられた両堂再建の歴史や御修復完了に思いを馳せ、今を生きる子どもたちと共に「生まれた意義と生きる喜び」を確かめるつどいとして計画しております。(詳細は 2016年度子ども報恩講のつどいチラシ をご覧ください)
 ご家族やご友人等お誘いあわせの上、ぜひお参りください。

 
【日  時】 2016年11月23日(水・祝)11:30集合 16:00解散
【会  場】 御影堂・阿弥陀堂・同朋会館
【お  話】 太田浩史氏(高岡教区第3組大福寺住職)
【参 加 費】 500円(精進カレーのお斎、記念品つき)
【定  員】 200名
【参加対象】 12歳までのお子さま、保護者・引率者
       ※乳幼児の方のご参加については、必ず保護者同伴でお願いします。
【申込期間】 2016年9月1日(木)~11月11日(金)
       (ただし、定員になり次第締め切らせていただきます)
【申込方法】 青少幼年センターまで直接お申込ください。
         仮予約の後、「参加申込書」をご提出いただきます。
         電 話 075‐354‐3440
         FAX 075-351-9599
         メール oyc@higashihonganji.or.jp
【持 参 品】 念珠
【留意事項】 ・当日の受付場所は、同朋会館玄関になります。
          ・集合後すぐ御影堂でのお勤めとなりますので、集合時間厳守でお願いしま
          す。
         ・乳幼児については、保育室がありませんので保護者同伴でお願いします。
          (授乳室あり)

2015年度 絵本100冊プレゼント ~絵本でつながるお寺と子ども~

 青少幼年センターでは、お寺が子どもたちとの「つながりの場」になることを願い「絵本100冊プレゼント」を2002年度から毎年実施しております。是非ご応募いただき、絵本をきっかけとした子ども会や幼児広場など、お寺での青少幼年教化につなげていただければ幸いです。

 皆さまからのご応募お待ちしております。(詳細は下記PDFファイルをご覧ください)

2015年度絵本100冊プレゼントチラシ

 

【2015年度絵本100冊プレゼント募集要項PDF】

 

【2015年度絵本100冊プレゼント応募用紙PDF】

【速報】 第4回東本願寺文庫幼児広場を開催しました!

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 「しんらん交流館」東本願寺文庫絵本コーナーにおいて、第4回東本願寺文庫〈幼児広場〉を10月8日(木)10:30〜12:00開催しました。

 今回は、京都市子ども文庫連絡会の岡田典子さん(京都南この本だいすきの会代表)にご担当いただき、3組の親子の方にご参加いただきました。中には、「しんらん交流館」のポスターを見て、おばあちゃん、お母さんと3人でご参加いただいたお子さんもいらっしゃいました。

 

【プログラム】

<「すみれの間」 お内仏にて>

☆『(さん)帰依(きえ)(もん)』のおつとめ。(お念珠をもってみんなで手を合わせました。)
 

<「絵本コーナー」にて>

  まずは、子どもとの座り方や絵本の読み方のお話がありました。岡田さんからは、子どもがウロチョロしても追いかけないで、お母さんがそこに待っていることが大切だとのアドヴァイスがありました。

 

 続いては手遊びで、親子のコミュニケーションをはかりました。

 

  ○     「くるくる トントン」(手遊び)

 

  ○     「あなたのお名前は?」(手遊び)

…お母さんになると「○○ちゃんのお母さん」と呼ばれることが多くなりますが、お母さんになっても自分を大切にして欲しいので、お母さんの名前もしっかり呼び合うことも大切と、親子それぞれのお名前をみんなで呼び合って、参加者同士の交流もはかられました。

 

 続いて、絵本の読み聞かせ

 

親子でそれぞれの温もりを感じます。

親子でそれぞれの温もりを感じます。

 子どもとのスキンシップをはかりながらの童歌や絵本、

  ○     「ぬくぬくいい気持ち」(歌)

  ○     「ポップコーン」(歌)

  ○     「いちじくにんじん」(歌)

 

  ○     「にらめっこしましょ」(歌)

  ○     「この子どこの子カッチン」(歌)

  ○     「ことりことり」(歌)

  ○     「こりゃどこのじぞうさん」(歌)

  ○     「おにぎり おにぎり」(歌)

  ○     「さんぽにいこう」(歌)

  ○     「さよなら あんころもち」(歌)

 

身体を動かしながらの童歌

身体を動かしながらのわらべうた

 

 親子でのスキンシップをはかりながらの絵本や歌で、親子のスキンシップの大切さや楽しさを感じた今回の幼児広場でした。岡田さんからは、スマートフォンのゲームや読み聞かせのアプリまである今日の状況ですが、子どもの言葉が育つためには、お母さんの「生の声」で絵本を読むことの大切さが語られました。

 

<最後に「すみれの間」お内仏にて>

☆ひとりひとり念珠を手に持って阿弥陀さまに手を合わせました。

⇒ 東本願寺文庫幼児広場では、はじめてご参加のお子様に腕輪念珠をプレゼントしています。はじめてでもお気軽に足をお運びください。

 

 

 その後、お母さん同士、岡田さんを交えながら、子育てのことなど、絵本コーナーでおしゃべりする姿がありました。

 

 ぜひ、皆さんのお寺でも親子のふれあいの場を開いてみませんか?

 

(協力:京都市子ども文庫連絡会)

次回の開催は、11月12日(木)10:30~12:00です!

2015.11.12-幼児広場チラシ

どなたでもご参加いただけます。ご近所・お知り合いの方々お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

 

<しんらん交流館 東本願寺文庫絵本コーナーのご案内>

京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199

開館時間:平日9:00~19:00/土日祝:9:00~17:00

どなたでもご自由にご利用いただけます。

また、絵本・児童書・紙芝居は貸し出しを行っております。どうぞご利用ください。

   ※ 貸し出しには会員カードの作成(要身分証明書・作成手数料100円)が必要です。

   ※ 授乳室完備

   問い合わせ:真宗大谷派 青少幼年センター TEL:075-354-3440