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2016年5月12日 更新

第12回世界同朋大会 参加者募集中です! ③大会日程について

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第7回世界同朋大会が北アメリカを会場に開催されてから20年。当時は日本語のできる日系二世がお寺の理事などで活躍されていました。今は世代が交代し日系三世から五世や非日系の方々がお寺の門徒となっています。今回の第12回大会には北米開教区からおよそ120名が参加します。

プレゼンテーション(27-28日)
 今回の世界同朋大会は、「過去に学び、今を生き、未来が開かれる」をスローガンに掲げ、日程中に北米開教区の「過去・現在・未来」についての発表が行われます。本年で真宗大谷派の海外拠点が設立されてから、北米は112年、ハワイは117年、南米は64年が経過しました。日本とは文化も環境も異なる海外開教区において宗祖の教えを受け継いでこられたその想いと歴史を学び、御同朋としてのこれからの歩みを確かめ合いましょう。

班別座談会(27日)
 大会1日目には班別座談会を予定しています。各開教区の参加者が混ざるように班分けしそこに通訳を交えることで、言語を超えた交流ができます。プレゼンテーションの感想や日本のお寺やそれぞれの開教区での現状について自由に意見交換をしましょう。
日系人博物館への移動もこの班で行動するので座談会だけではなく、全日程を通して交流が可能です。国を超えて生涯語り合える仲間を見つけましょう。

基調講演(27日)
 今回、基調講演の講師を務めてくださるのが、 オレゴン大学准教授として教鞭をとっておられる海野マーク先生です。海野先生は本願寺派の僧侶でもあり、お父様の故海野大徹先生も僧侶でありかつ長年スミス大学の教授として著書や講演をとおして英語で真宗を紹介した第一人者です。英語圏において真宗が開かれていくのにこの親子二代の業績はなくてはならないものでした。大徹先生からマーク先生へとお念仏の感動が伝わり、そして現在もマーク先生から親鸞聖人の教えに出遇われた喜びが多くの方に伝えられています。
 講演は基本的に英語によって行われますが、同時通訳機を使用し、日本語とポルトガル語にそれぞれ同時通訳を行います。これによって日本と海外3開教区の同朋が同じ空間で同時に仏法、親鸞聖人のお言葉に触れることができます。このように世界の同朋が一堂に会して教えを聴くという機会は、世界同朋大会の醍醐味の一つでもあります。
  
ご命日のつどい(28日)
 大会の最終日は、親鸞聖人の御命日28日にあたりますので、閉会式と併せて「ご命日のつどい」が執り行われます。私たちが普段から慣れ親しんでいる『正信偈』をお勤めし、ご法話と感話を聞きます。海外の南米、北米、ハワイ開教区においても『正信偈』は日々お勤めされています。各開教区から集まった同朋たちと共に、同じお勤めを唱和して大会の締めくくりといたします。海外3開教区の同朋たちと、共に教えを聴き、語り合い、お勤めをする世界同朋大会だからこそ味わえる一体感をぜひ体験しましょう!

⇒世界同朋大会参加申込締切を2016年5月31日まで延長いたしました。
 世界同朋大会の詳細・お申込はこちらをご覧ください。

【過去記事】
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!」はこちらからご覧ください。
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!②北米開教区とロサンゼルス別院 」はこちらからご覧ください。

第7回ロサンゼルス大会の様子 ③+

第7回ロサンゼルス大会の様子

『正信偈』を唱和している様子(第11回世界同朋大会)

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