お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
全国の教務所・別院「暁天講座」
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

写真日記

2016年5月31日 更新

第12回世界同朋大会 参加申し込み締め切り今日までです! ⑥大会ツアーについて(D.マンザナー・ヨセミテコース編)

①バークレー東本願寺+

 世界同朋大会では、世界同朋大会に合わせて北米開教区の歴史、文化及び自然を体験できるツアーを企画しております。コースは、「A ロサンゼルス散策コース」、「Bマンザナー訪問コース」、「C ウエストコビナ東本願寺訪問コース」、「D マンザナー・ヨセミテコース」の4つをご用意しております。今回は、「D マンザナー・ヨセミテコース」について紹介いたしたいと思います。

D.マンザナー・ヨセミテコース
 大会終了後、マンザナー強制収容所跡、世界遺産ヨセミテ国立公園、サンフランシスコ、バークレー東本願寺へご案内させていただきます。今回は、特に、マンザナー強制収容所跡、バークレー東本願寺について紹介いたします。

マンザナー強制収容所跡
 ロサンゼルスから370kmほど北にあるマンザナー強制収容所跡、太平洋戦争中に一万人以上の日系人が収容されていた場所です。戦後、収容所が閉鎖された際にほとんどの建物が解体されましたが、公会堂は博物館として姿を変え現在まで残されています。
 また、大会日程中には日系人博物館の見学が含まれておりますが、そこにも当時の日系人の方々が生活された住居棟が再現・展示されており、差別や偏見との闘いの中で今日まで寺院を支えてこられた日系アメリカ人の歴史や願いを感じていただける内容となっております。

バークレー東本願寺
 バークレー東本願寺は、1926年、日本人移民によってバークレー市の日本人公民館を会場として発足されました。しかし、第2次世界大戦中、開教使やメンバー(門徒)の多くは強制収容所に収容されたため、4年間にも及ぶ寺院の閉鎖を余儀なくされました。戦後、寺院は再開され、収容所からの帰還者の宿泊所として使われていた時期もありました。そのような時を経て1966年には現在の会館と教室がメンバーの労働奉仕で建設されました。
 現在お寺では、日曜礼拝、日曜学校、聞法会、盆踊り、バザー、スポーツ、社交交流など様々な活動が行われています。また、寺院活動だけではなく、60年以上の歴史を持つ小中高校生のバスケットボールチーム「大谷バスケットボール(Ohtani Basketball)」の後援を行っており、青少年の心身の育成だけではなく、地域社会との関わりを広く持っているお寺です。

 北米開教区の日系アメリカ人の歴史を訪ねる上でかかせない場所である「マンザナー強制収容所跡」。戦後、収容所からの帰還者の宿泊所としても活用されていた「バークレー東本願寺」。歴史的に繋がりのあるこの両方の場所を訪れることで、日系アメリカ人たちの過去に触れ、現在を体験できるツアーとなっております。これらの体験を通して、北米開教区や私たちの暮らしている日本の未来について考える旅にしましょう!

その他コースや詳細な日程については、募集要項をご覧ください。

【過去記事】
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!」はこちらからご覧ください。
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!②北米開教区とロサンゼルス別院 」はこちらからご覧ください。
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!③大会日程について 」はこちらからご覧ください。
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!④晩餐会について 」はこちらからご覧ください。
☆写真日記「第12回世界同朋大会 参加者募集中です!⑤大会ツアーについて(C. ウエストコビナ東本願寺訪問コース編)」はこちらからご覧ください。

マンザナー強制収容所跡 ③ヨセミテ国立公園

マンザナー強制収容所跡

ヨセミテ国立公園

Hanamatsuri 2013+ Mochituski2 2013+

花まつり

もちつき

写真日記一覧