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2016年7月20日 更新

2016年 安居開講

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 今年も安居が開講しました。
 安居は、現在、真宗大谷派の教師を対象とし、二週間にわたって集中的に聖教に学び、参加する一人ひとりが浄土真宗の歴史に参画し、仏教が現代に在る意味を確かめる学事の中心道場です。
 1716(享保元)年に光遠院恵空・初代講師が『大無量寿経』を講じたことをはじまりとして、本年で300年の節目を迎えました。
 今年の安居は、本講に『顕浄土真実証文類』を講本として小川一乘氏(講師・大谷大学名誉教授)、次講に『歎異抄』を講本として三明智彰氏(擬講・九州大谷短期大学学長)によって講ぜられます。
 講題は、本講 『顕浄土真実証文類』解釈‐「証」の二重性についての試論‐、次講 歎異の精神‐『歎異抄』聴聞記 です。
 17日には、御影堂において開講式が執り行われ、本講・次講の両講者による開講の辞が述べられた後、宗務所議場を会場に初日の講義が行われ、聴講者(77名)は真摯な姿勢で聞き入っていました。18日からは場所を大谷大学に移し、講義、攻究等が行われます。
 最終日の31日には御影堂にて満講式が執り行われます。

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本講 講者 小川一乘氏

次講 講者 三明智彰氏

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