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2016年8月4日 更新

臨時得度式が執り行われました

大谷祖廟参拝

 8月4日、真宗本廟において臨時得度式が執り行われました。

 得度式とは真宗大谷派の僧侶となるための儀式で、親鸞聖人が9歳で得度されたことにちなみ、満9歳から受式することができます。通常、得度式は1月・12月を除き毎月1回(7日)に行なわれていますが、8月は夏休み期間ということもあり、多くの子どもたちが受式するため、2回行なわれることが通例となっています。御影堂、阿弥陀堂両堂を使用しての夏の得度式は、13年ぶりとなります。

 4日は男性84名、女性55名の計139名が受式しました。30度を超える暑さの中、緊張した面持ちで、儀式が行なわれる御影堂へ移動し、剃刀を受けました。阿弥陀堂での宗務総長挨拶の後、御影堂前で記念撮影を行い、大谷祖廟へ参拝しました。参拝の後、真宗本廟へ戻った受式者は、視聴覚ホールにおいて1人ひとりが度牒と法名の伝達を受け、僧侶としての新たな1歩を踏み出しました。
 
 9歳のお子さんが受式されたという付添いの家族の方にお話をお聞きしたところ、「3人兄弟の末っ子の受式です。兄弟みんなで、今までもお寺の行事を手伝ってくれていましたが、この得度を機会に、また改めて、家族、ご門徒さんと一緒にお寺を支えていってほしいです」との願いを語られました。

 

家族に見守られ、御影堂へ向かいます 得度式に臨みます

家族に見守られ、御影堂へ

得度式に臨みます

記念撮影 度牒(どちょう)及び法名伝達

記念撮影

度牒(どちょう)及び法名伝達

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