お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
報恩講 11月21日~28日
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

写真日記

2016年8月28日 更新

第12回世界同朋大会(8/27) 開会式

勤行

世界同朋大会1日目、開会式が行われました。

真宗宗歌を3番まで歌います。皆さん、歌詞をご存知ですか?

海の内外(うちと)のへだてなく
みおやの徳のとうとさを
わがはらからに伝えつつ
みくにの旅をともにせん

北米、南米、ハワイ、日本から集まった言語や文化の異なる300人が斉唱し、勤行も正信偈同朋奉讃で勤めました。
真宗宗歌の3番を実感します。

続いて、供花、開教区代表者による焼香が行われました。

開会の挨拶で、大谷暢顯門首は「今回の大会テーマ「Dobo多様な世界の中で」に込められた願いを受け、言語・人種・文化を超えてお念仏の教えが現代の私たちにまでいかに届けられ、私たちがいかに次世代に伝えていこうとするのか、ともに学び考えていきたい」と述べられました。

引き続き、里雄宗務総長は「仏教は過去・未来・現在を貫く教えであり、未来を見通すために必ず現在を創ってきた今日までの歴史に学ばなければならない。念仏相続の歩みは私たち一人ひとりが今出遇えたみ教えを喜び、確かめ合うことに極まると思うとともに、今回の大会が私たちの生き方を問い直す大切な視点をいただく機縁となることを願います」と述べられました。

伊東憲昭北米開教監督は歓迎の辞で「北米での大会開催は、第2回、第7回に引き続き、3回目の開催となります。近年の研究によると、南カルフォルニアでは200種類以上の言語が使用されており、この地域社会が民族や人種、文化、宗教において際立って多様化していることを示しています。こうした多様性に富んだ社会には長所が多くある反面、人々が見えない壁を作り、その中に閉じこもってしまうということがあるということです。仏教の縁起の教えは、多様性の中で心を開き、調和をもたらす求めることを教えてくれます。親鸞聖人のみ教えをより深くいただき、同朋とともに生きる喜びを見出していかれることを念願します」と述べられました。

正信偈 伊藤憲昭北米開教監督

正信偈

伊藤憲昭北米開教監督

写真日記一覧