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2016年9月2日 更新

第12回世界同朋大会(8/28) プレゼンテーション

プレゼン”未来”

ただ1つ、小さな何かをことをすることで、お寺の成長・発展につながる。

3開教区、日本では人口に対する真宗門徒の比率が異なり、それぞれ直面する課題も異なる。そのような状況をふまえ、浄土真宗の未来について、参加者からのプレゼンテーションが行われました。

【日本】自分は今、大谷大学で浄土真宗について学んでいる。今の現代に念仏の教えが伝えられていることは、750年以上、絶えることなく伝えられてきた大切なメッセージと考える。人とのつながりがあるから成長できる。共に学び、1人の仏弟子として歩む中で、多くの同朋とつながっていきたい。
【南米】南米は北米、ハワイより1世代遅れている。これから長い時間をかけ、①実施計画、②活動の一貫性、③グローバリゼーション、一人ひとりが責任を持ち、人の誕生を願う。そのためには、英語やスペイン語で教師資格を得られるような、永続的なサポートを必要とする。そのようなサポートがサンガの広がりにつながる。
【ハワイ】2016年11月に英語による宗祖御遠忌法要が厳修される。この取り組みは、教えがより開かれ、教えが伝わるための一歩となると思う。英語を母国語とする僧侶の誕生は、ハワイに慣れ親しみ、地域との関係を友好する。未来に僧侶となる人を育て、そのために教えに遇う機会を創出する。先達の教えをむねに、柔軟に取り組み前へ進む。
【北米】北米開教区の取り組み「ダルマシーズ」の活動は、自身のこと、お寺の課題・発展を考えるなど多岐にわたる。過去は大切にしながら、今の形にあった変化も容認し、共に教えを聞くことで未来に伝えていくことができる。仏法はあらゆる人のものであって、私とあらゆる人をつなぐ橋である。今回の同朋大会は、つながりの世界を生きることを確認する機会となった。分かつ海が広くても、私たちは不完全な人間であることは同じで、そのような私たちがそのまま受け入れられるのが仏法だと思う。

真宗本廟、3開教区の別院、自分のお寺、それぞれが私たちにとって教えを聞くかけがえのない場所であり、私たちが教えを聞き伝えることで、その未来をになっていることが確認されました。

 

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