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2017年7月5日 更新

盂蘭盆会を前に両堂の仏具のおみがきを行いました。

おみがき

 7月14、15日の二日間勤まるお盆の法要「盂蘭盆会」を前に、御影堂と阿弥陀堂の仏具をみがく「おみがき」を行いました。御影堂横の造合廊下にて行われ、東本願寺の職員ら30名ほどが参加しました。
 おみがきは、まず専用の磨き液を藁につけて、よごれを磨いていきます。細かく掘られた溝の部分などは、ハブラシや竹ひごなどをうまく使いながら、ひとつひとつ丁寧に行います。その後、新聞紙とタオルを使って液と落ちたよごれをふき取っていきます。この時ふき残しがあると、時間と共に液とよごれが固まってしまうので注意が必要です。
 綺麗になった仏具は荘厳され、7月14、15日の盂蘭盆会を迎えます。是非、盂蘭盆会にお参りください。
 
 ※盂蘭盆について、諸説ありますが『盂蘭盆経』という釈尊の弟子、目連尊者の物語に由来しており、梵語の音訳と言われています。「倒懸」(トウケン・さかさまになった苦しみ)という意味で、日ごろから本当に尊いこととそうでないことを「さかさま」にして生きている私たちが、「それでよいのですか」との問いかけをいただく法要です。

おみがきセット(他に新聞や竹ひごや雑巾)HP おみがき1HP

おみがきセット(新聞や竹ひご、タオルも使用します)

おみがきの様子

おみがき後とおみがき前HP おみがき後の仏具を運びもどします。HP

おみがき後とおみがき前

おみがき後、仏具を運びもどします。

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