お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
報恩講 11月21日~28日
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

写真日記

2017年11月24日 更新

【報恩講写真日記④】渉成園の紅葉も見頃です

01報恩講にお参りください+

 報恩講4日目。本日も多くのご参詣をえて、法要や法話が行われています。
 午前中は、大谷保育協会京都支部の代表園児による報恩講合同参拝があり、視聴覚ホールでは加盟13園の園児とその保護者による公開保育が行われました。親御さんとともに、同年齢の子たちとゲームでふれ合った園児たちは、最後に向き合って、「ともだち」という歌を合唱し、交流しました。
 また、朝倉益光理事長のお話では、「地獄というものは私たちの心のありようによって身近にある。そして、その姿に気づくことで阿弥陀さまの光に照らされ、導いてくださると教えられたのが親鸞聖人です」と保護者に語りました。

■渉成園の紅葉が見ごろ
 真宗本廟から徒歩5分の飛地境内の庭園、渉成園(しょうせいえん)では、深まる秋の中、紅葉が見ごろとなっています。「渉成園十三景」とうたわれた趣ある風景や建築群を、この機会に見てみませんか。

◇渉成園◇
【受付時間】9時~15時30分
※庭園施設の維持・保全のため、参観者お一人につき500円以上の協力寄付金をお願いしています。(高校生以下は、お一人につき250円以上)500円以上お納めいただいた方には、「渉成園ガイドブック」を贈呈します。
 
■11月25日は『御伝鈔(ごでんしょう)』
 明日25日午後4時30分からは、宗祖親鸞聖人の伝記である『御伝鈔』が拝読されます。正式には『本願寺聖人伝絵』といい、親鸞聖人のひ孫である本願寺第三代覚如上人が、その生涯を絵と詞(ことば)でまとめた絵巻物です。多くの方にふれていただけるよう、後に、詞による御伝鈔と絵による御絵伝に分けられました。
 報恩講中、御影堂では内陣向かって左側に御絵伝をお掛けし、御伝鈔が拝読されます。皆様ぜひご参拝ください。
※御伝鈔については、こちら(報恩講パンフレット21頁)をご覧ください。

S 05紅葉の美しい渉成園・侵雪橋+

親子がふれあった公開保育

紅葉の美しい渉成園・侵雪橋

写真日記一覧