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2018年3月22日 更新

荘川桜、シダレザクラが咲きました

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 昨年12月に、岐阜県高山市(高山教区)から東本願寺の阿弥陀堂・南側に植樹された荘川桜(2世桜)が咲きました。
 荘川桜は樹齢450年と推定されるエドヒガンの古木で、そのエドヒガンの名の由来は、お彼岸であるこの季節に咲くためつけられました。東本願寺にある荘川桜はまだ若い木ですが、精一杯花を咲かせています。ぜひ、見に来てください。
 また、東本願寺の飛地境内地である庭園・渉成園では、早咲きのシュゼンジカンザクラに続いて、シダレザクラも一気に咲き、庭園を彩っています。
 園内で一番多い、ソメイヨシノも少しずつですが咲き始めています。
 渉成園では、春の催しとして、3月27日(火)~4月9日(月)の期間、二階建ての茶室の「蘆菴」特別公開を行います。
 そして、4月1日(日)~3日(火)までは、親鸞聖人が好きだったと伝わるあずきをテーマにした初の催し「あずきフェスタ」も開催。同じ期間、東本願寺にお供えされたお仏供を用いて調理された「粥膳」を渉成園内にある、閬風亭(ろうふうてい)でお召し上がりいただけます。閬風亭からは春の庭園を臨むことができます。
 是非、春の渉成園へ足をお運びください。詳細は「春の渉成園の催し」をご覧ください。
 

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荘川桜(東本願寺境内)

シュゼンジカンザクラ(渉成園)

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