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2018年3月30日 更新

境内に咲く荘川桜と緑地帯の桜並木

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 先日も写真日記にてお伝えした荘川桜について、もう少しご紹介いたします。
 昨年の12月に植樹され、花を咲かせている荘川桜。植樹されるにあたっては、2019年の5月に控えた岐阜県 高山教区・高山別院宗祖・親鸞聖人750回御遠忌記念事業として、荘川組・白川組の方々から「真宗本廟(東本願寺)へぜひ荘川桜を寄進したい」との願いをうけ、7年越しに植樹がかないました。
 植樹される事が決まった荘川桜(2世桜)は、京都・東本願寺の環境でも根付くことができるよう、「根回し」という作業をお庭等を管理してくださっている加藤造園さんの手により、約2年ほどの歳月をかけて行われてきました。よく日常でも使われる「根回し」という言葉は、この植樹する前に行う、根を一部切りおとし、そこから出てくる新しい細根をしっかりと発達させる、「事前にきっちり準備を整えること(根回し)で、新しい環境でちゃんと根付くことができる」ということからきているそうです。
 春が訪れ、あたたかい日を迎えて当たり前のように桜が咲きますが、この当たり前を私たちが見るまでには、たくさんの人たちの願いとかかわり、そしての中で生まれてきている事を、荘川桜がその姿をもって教えてくれているように思います。
 また、東本願寺の境内を一歩踏み出すと、門前には、東本願寺の緑地帯が南北に広がっています。そこには、約60本ほどの桜が植えられており、いよいよ見頃を迎えようとしています。東本願寺の御影堂門や、京都タワーなどと一緒に桜の撮影もできます。
 京都駅正面より歩いてすぐです。ぜひ、お立ち寄りください。

御門首ご夫妻と荘川桜 緑地帯の桜と御影堂門

御門首夫妻も荘川桜を見られました。

緑地帯の桜と御影堂門

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