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2018年4月17日 更新

蓮如上人御影吉崎別院御下向式が行われました

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 4月17日、蓮如上人御影吉崎別院御下向式が東本願寺・阿弥陀堂において行われました。御下向は、毎年、4月23日から5月2日まで吉崎別院(福井県あわら市)で勤められる「蓮如上人御忌(ぎょき)法要」にあわせて、蓮如上人が北陸地方の教化のために歩かれたとされる吉崎別院までの道のりを、蓮如上人の御影とともに随行の教導や、宰領(さいりょう)を筆頭とした供奉人(ぐぶにん)方、自主参加者も含め7日間かけて、240キロの道のりを徒歩で吉崎別院に向かう御仏事です。

 御下向式では最初に「御影お腰延ばしの儀」が行われ、蓮如上人の御影が阿弥陀堂内陣に奉掛された後、勤行が行われ、但馬 弘宗務総長挨拶、随行教導である國分 大慶氏(能登教区・石川県)の挨拶の後、「御影お巻き納めの儀」が行われ、御影が御輿に納められた後、「御出立(ごしゅったつ)」の掛声に合せて阿弥陀堂を出て、御影堂前で遥拝後、阿弥陀堂門から出発しました。御影のお供をして歩く供奉人8人を中心に、約50人が「蓮如上人のお通り~」という掛け声とともに烏丸通を北上しました。

 吉崎別院では、5月2日まで御忌法要が勤められた後、再度東本願寺へ向けて出発し、280キロの道のりを8日間かけて歩き、5月9日に到着、阿弥陀堂にて蓮如上人御影御帰山式が執り行われます。

蓮如上人御影道中について、御忌が勤められる吉崎東別院ホームページで行程やお立ち寄りの様子など詳細を掲載しています。こちらもぜひ、ご覧ください。

随行教導の國分 大慶氏による法話+ 御出立+

随行教導の國分 大慶氏による法話

御出立

御影堂に手を合わせ、阿弥陀堂門へ+ 阿弥陀堂門から出発+

御影堂に手を合わせ、阿弥陀堂門へ

阿弥陀堂門から出発

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