お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

写真日記

2018年10月1日 更新

大谷祖廟で報恩講が勤まりました

トップ

 9月の27・28日の2日間、大谷祖廟にて「報恩講」が勤まりました。
 報恩講とは、宗祖親鸞聖人の御命日にその恩徳を讃え、お念仏のみ教えを聞いていく真宗門徒にとって最も大切な法要で、大谷祖廟では毎年この日に勤められています。27日は逮夜の法要の後、御俗姓、御伝鈔の拝読があり、28日には日中の法要の後、四衢 亮氏(高山教区不遠寺住職)による「真宗の信心―凡夫自力のこころにはあらず―」の講題で法話があり、約50名の方がお話しを聞きに来られていました。
 秋のお彼岸から報恩講期間の花文字伝道は「回向」の文字を作成し、報恩講期間中だけでなく、年末年始や春のお彼岸、お盆の期間中にも開催しています。毎回違った仏教語が飾られますので、ご参拝の際はぜひ、花文字伝道もご覧になってください。

写真1 写真2

四衢亮氏による法話

花文字伝道

写真日記一覧