お知らせ

東本願寺

東本願寺について開門・閉門時間 アクセス情報はコチラ 境内のご案内はコチラ
人生の新たなスタートを帰敬式から
真宗大谷派 寺院・教会専用サイト
真宗教化センター しんらん交流館
東本願寺出版

写真日記

更新

他の写真日記はコチラ

鸞恩くん 蓮ちゃん あかほんくん
東本願寺公式twitter

写真日記

2019年4月2日 更新

春の法要2日目

トップ+

 4月2日、真宗本廟(東本願寺)にて「悲―人間、この恐ろしき者よ―」をテーマに、「全戦没者追弔法会」が勤まりました。
 法要の前には、石田菜々子氏(広島市立基町高等学校卒業生)による「追弔の偈」の朗読があったほか、法要の後には、玉光順正氏(元教学研究所所長・山陽教区光明寺)による記念講演が行われました。講演では「非(ぶれない)の思想」をテーマに、「私たちは戦争という大きなあやまちを犯してきた。それは政治や経済、社会などのあらゆる課題に対して、念仏の教えを通して考えることがかけていたのではないだろうか」と語り、世間に流されるばかりでなく、「非の思想」をもって、念仏を通して自分で考えることの大切さを語られました。

 午後からは、視聴覚ホールにて、玉光順正氏、平野伸人氏(平和活動支援センター所長、被爆2世)、石田菜々子氏をパネリストに、阪本仁解放運動推進本部本部委員がコーディネーターを務める中、シンポジウムが行われました。

 また、「全戦没者追弔法会」にあわせて、参拝接待所ギャラリーでは「非戦・平和展」が行われており、被爆体験証言者と広島市立基町高等学校の生徒・卒業生が共同制作した「原爆の絵」(今回「追弔の偈」の朗読をされた石田菜々子氏が制作された作品もあります)や、宗派の非核・非戦の取り組みのパネル等が展示されています。展示は5月15日(水)まで行っていますので、ご参拝の際には、ぜひご覧ください。

2+ 1+

石田菜々子氏による「追弔の偈」朗読

玉光順正氏による記念講演

3+ 4+

シンポジウム

非戦・平和展

写真日記一覧