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2019年4月3日 更新

春の法要3日目

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 春の法要3日目は、午前中に「相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会」が御影堂において勤まり、小雨もぱらつく寒い気温の中、真宗本廟収骨や帰敬式受式者のご遺族をはじめ有縁の方々約1,800名が全国からお参りされました。
 法要に先立ち、望月 廣三(もちづき こうぞう)氏(山陽教区浄泉寺住職)よりご法話があり、「煩悩は人間の最大の欠点だけれども、欠点があるからこそさとることができるのです」ということを、正岡子規や野口英世などの人物の話をとおして尋ねられました。

 午後は、親鸞聖人が生涯の師と仰いだ浄土宗の宗祖・法然上人の八百回御忌(ぎょき)法要逮夜が阿弥陀堂において勤まりました。
 法要前には、秦 秀道(はた しゅうどう)氏(久留米教区法照寺前住職)より法話があり、武士の子として生まれた法然上人が、夜襲に遭って亡くなった父の敵を討たず仏の道を選んだエピソードなどを交えて上人を紹介され、日本に伝わった本願念仏の教えが、聖徳太子や源信僧都そして法然上人を通じて、ただしく親鸞聖人に伝わったということをお話しくださいました。
 明日4日には法然上人八百回忌御忌法要晨朝、日中が勤まります。ぜひご参拝ください。

望月廣三氏+ 多くの方が焼香されました+

望月廣三氏

多くの方が焼香されました

秦秀道氏+ 法然上人八百回御忌法要 逮夜+

秦秀道氏

法然上人八百回御忌法要 逮夜

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