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2019年4月17日 更新

蓮如上人御影吉崎別院御下向式が行われました

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 4月17日、真宗本廟・阿弥陀堂において蓮如上人御影吉崎別院御下向式が行われました。御影道中は、今年で346回目。真宗本廟境内には、のぼり旗が立てられ、ご門徒や関係者、観光に訪れた方をはじめ多くの方の見送りの中の御出立となりました。
 御下向式では、最初に「御影お腰延ばしの儀」が行われ、蓮如上人の御影が阿弥陀堂内陣に奉掛された後、勤行が行われました。続いて、但馬 弘宗務総長挨拶の後、随行教導である林 拡氏(小松教区・石川県)の挨拶があり、最後には「大事な御影をしっかりと吉崎まで届けたい」と話されました。その後、「御影お巻き納めの儀」が行われ、御影を納めた御輿が阿弥陀堂を出ると、この度の御影道中の供奉人の自己紹介が行われ、御影堂前で遥拝後、阿弥陀堂門から出発しました。
 御下向は、毎年、4月23日から5月2日まで吉崎別院(福井県あわら市)で勤められる「蓮如上人御忌(ぎょき)法要」にあわせて、蓮如上人が北陸地方の教化のために歩かれたとされる吉崎別院までの道のりを、蓮如上人の御影とともに随行の教導や、宰領(さいりょう)を筆頭とした供奉人(ぐぶにん)方、自主参加者も含め7日間かけて、240キロの道のりを徒歩で吉崎別院に向かいます。
 吉崎別院では、5月2日まで御忌法要が勤められた後、再度東本願寺へ向けて出発し、280キロの道のりを8日間かけて歩き、5月9日に到着、阿弥陀堂にて蓮如上人御影御帰山式が執り行われます。
 蓮如上人御影道中について、御忌が勤められる吉崎東別院ホームページで行程やお立ち寄りの様子など詳細を掲載しています。こちらもぜひ、ご覧ください。

蓮如上人御影御腰延ばしの儀 随行教導の林拡氏による挨拶

蓮如上人御影御腰延ばしの儀

随行教導の林拡氏による挨拶

御出立 阿弥陀堂門から出発

御出立

阿弥陀堂門から出発

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