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2020年9月11日 更新

しんらん交流館ギャラリー展「西田幾多郎と鈴木大拙―真宗と禅に生きた人―」を開催しています

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しんらん交流館ギャラリーでは「西田幾多郎と鈴木大拙―真宗と禅に生きた人―」を開催中です。
2020年は、日本を代表する哲学者・西田幾多郎(にしだ きたろう)と仏教者・鈴木大拙の生誕150年。展示によると、2人は中学校以来の友人であり、若挟(現在の福井県南部)に縁のある禅僧 雪門玄松師に師事し仏教的思想(禅)を世界に広めました。2人の思想や業績は、現代でも色あせることなく継承され、その思索の原点には真宗の教えが大きく影響されていたと言われているそうです。

このたびの展示では、第1期は「若狭の禅 西田幾多郎・鈴木大拙に至る道」と題し、
西田幾多郎と鈴木大拙が禅を追求するまでの道をたずねていく展示を、
第2期は「西田幾多郎・鈴木大拙と真宗」と題し、
西田幾多郎・鈴木大拙と真宗との関わりや両者の思想の根底に流れていた真宗の精神を探究した展示を行います。

西田幾多郎と鈴木大拙が真宗や禅に出会うまでの道、
「禅」の印象のある2人が真宗の教えに影響を受けて生きたか、その業績とともに約40点のパネルで紹介しています。
他にも、若狭出身で小説家の水上勉氏の禅にまつわる書籍や15分程度の映像上映も行っています。

⇒詳しくはこちらをご確認ください。

◎第1期:9月2日(水)から10月12日(月)
  「若狭の禅 西田幾多郎・鈴木大拙に至る道(NPO法人一滴の里による展示)
◎第2期:10月14日(水)から11月11日(水)
  「西田幾多郎・鈴木大拙と真宗」
会 場 しんらん交流館1階交流ギャラリー
共 催:NPO法人一滴の里
協 力:石川県西田幾多郎記念哲学館/大谷大学/鈴木大拙館(五十音順 敬称略)

また、9月16日(水)18:00~19:30まで、先着50名で、社会学者の大澤真幸(おおさわまさち)さんをお招きした公開講演会を行います。
⇒詳しくはこちらをご確認ください。

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臨済宗の僧、釈宗演(1860〜1919)の作品
『達磨賛画』

臨済宗中興の僧、白隠慧鶴(1686〜1769)の作品
『龍状払子図』

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