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2020年10月19日 更新

参拝接待所ギャラリー「洛中の静寂 渉成園」展を開催中です

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参拝接待所ギャラリーでは、10月15日(木)~11月10日(火)まで「洛中の静寂 渉成園」展を開催しています。
現在、渉成園の印月地(いんげつち)では、印月池西側の浚渫(池底の土砂をさらう)工事が行われており、池の水が抜かれているため普段とは違う景色になっていますが、パネル展示では桜と傍花閣(ぼうかかく)の写真や雪が積もる漱枕居(そうちんきょ)など四季折々の渉成園の写真と共に、普段は見られない園林堂(おんりんどう)の仏間や版画家の棟方志功氏が描いた襖絵の展示もしておりますので、真宗本廟にご参拝の際は、ぜひご覧ください。

渉成園とは・・・
真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地(別邸)で、庭園に枳殻が植えてあったことから、
別名「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれています。
1641年に、三代将軍・徳川家光から当地(約1万坪)が寄進され、
1653年に十三代宣如上人が自身の隠居所としたのが渉成園の始まりです。
庭園は、石川丈山の作庭になると伝えられ、四季折々の花が咲き変化に富んだ景観は「渉成園十三景」と称されています。
また1936年には仏事庭園の貴重な遺構文化財として、国の名勝に指定されました。
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園林堂(おんりんどう)の仏間 襖は版画家の棟方志功氏の絵が描かれています

四季折々の渉成園の様子

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