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2021年4月1日 更新

春の法要 1日目

メイン1

本日から4日(日)まで、真宗本廟(東本願寺)では「春の法要」が勤まります。
1日(木)はうららかな陽気の中、阿弥陀堂において午前10時から師徳奉讃法要、午後2時からは親鸞聖人御誕生会(音楽法要)が勤まりました。
本年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、団体参拝の募集は行いませんが、インターネット上でライブ配信を行い、全国の方々に法要の様子をご覧いただきました。

親鸞聖人御誕生会の記念講演では、大谷大学名誉教授の織田顕祐さんに「「わたし」よりも深いもの」という講題でお話しいただきました。
講演では、「我々は都合の良し悪しに振り回され、人と比べ、自分を傷つけ、他人を傷つけざるを得ない。そういう事実を目の当たりにして、生涯苦しまれ、お念仏の道をあきらかにしてくださったのが親鸞聖人である」と語られました。
また、本年は聖徳太子千四百回御忌法要が勤まることにふれ、親鸞聖人が「和国の教主」と仰がれた聖徳太子について、「親鸞聖人は聖徳太子にずっと背中を押していただいて生涯を歩まれた」とのお話がありました。
音楽法要では、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、合唱団の前にはアクリル板を設けました。
また例年の3分の1以下の人数での合唱となりましたが、親鸞聖人の御誕生を慶び讃える歌声が堂内に響きました。

明日2日(金)は、「日常に潜む戦争―不安と恐怖の中で―」をテーマに、全戦没者追弔法会が10時より勤まります。ぜひライブ配信をご覧ください。
また、参拝接待所ギャラリーでは、「立教開宗の書『教行信証』展」を行っています。こちらの展示内容も、配信でご覧いただけます。

「立教開宗の書・親鸞聖人の主著『教行信証』(坂東本)―聖人の思索の跡をたずねて―」についてはこちら
春の法要ライブ配信はこちら

師德奉讃法要3 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

師徳奉讃法要
阿弥陀堂にて

織田顕祐さんによる記念講演

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 親鸞聖人直筆『教行信証』「坂東本」のパネルを展示しています1

歌声を堂内に響かせました
御影堂にて

親鸞聖人直筆『教行信証』「坂東本」のパネルを展示しています

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