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2021年4月2日 更新

春の法要 2日目

メインさしかえ

4月2日、御影堂にて「日常に潜む戦争―不安と恐怖の中で―」をテーマに、「全戦没者追弔法会」が勤まり、ライブ配信されました。
この法要は、戦争でいのちを奪われた方々を憶念し、兵戈無用(ひょうがむよう・『仏説無量寿経』に出てくる言葉で武器も兵隊もいらないという意味)の世界を願う法要として、1987(昭和62)年から毎年勤まっています。

 法要に引き続き、真城義麿氏(四国教区善照寺住職)による記念講演が映像配信にて行われました。
「親鸞聖人は、「善悪のふたつ総じてもって存知せざるなり」というところで、私たちには本当の善はわからない、本当の正義もわからない。あるいはわかったとしても、教えの中にそういうものを見つけたとしても、それに背いてしか生きることができないというあり方を見つめていかれた。」「私たち誰もが目指すべき目的地は、「浄土」という名前で、はっきりと示されている。その浄土が鏡となって、私たちが、共に生きるということに背いて生きておるのかということが、そこに映ってくるということでありましょう。私たちが、さまざまな出来事から教えていただき、気づかせていただき、振り返り、「自分が申し訳なかった」ということを謝罪し、懺悔するということがどこから出てくるのかということを問いたずねる法会になれば」と話されました。
 
また、春の法要期間中は、ご門徒の方々が「春の法要奉仕団」として上山され、法要への参拝を中心とした日程を過ごされています。本日の奉仕団の昼食は東本願寺出版から発行した『お斎レシピ みんなでおいしい精進料理』・『大原千鶴のお斎レシピ 素材をたのしむ精進料理』に掲載されているメニューの中から、ラーパーツァイ・はるさめサンラータン・桜ういろうの3品が出されました。

東本願寺出版では、4月1日から30日まで「特別企画 春のオンラインブックフェア」を開催しています。
期間中、2,000円(税込)以上のお買い上げで配送料無料となります。
また、インターネットからのご注文に限り、特別価格で書籍を販売しています。ぜひ東本願寺出版ホームページをご覧ください。
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記念講演の様子 御影堂門

記念講演の様子

緑地帯の桜と御影堂門

和敬堂食堂での様子 『正信偈』や『教行信証』に関する書籍を紹介しています

和敬堂食堂の様子

『正信偈』や『教行信証』に関する書籍を紹介しています

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