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2021年4月3日 更新

春の法要 3日目

【メイン】聖徳太子千四百回御忌法要 逮夜

4月3日(土)、春の法要3日目を迎えました。10時より御影堂において「相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会」が、14時より阿弥陀堂において「聖徳太子千四百回御忌法要 逮夜」が勤まり、ライブ配信されました。

法要に先立ち、宮部渡氏(真宗本廟教化教導・大阪教区)より法話がありました。
物故者追弔会では、「自分がお骨を納めにきたと思っていらっしゃるでしょうが、そうではなく、むしろお骨に導かれてここに座っているのではないでしょうか」と語られ、亡くなった父が自身で考えた法名のいわれをとおして、訪ねて欲しいというメッセージをもらい、あらためて父が大切にしてきたことに触れることができたという自らの経験をとおして、『教行信証』に引用された『安楽集』の言葉「前(さき)に生まれん者は後を導き、後に生まれん者(ひと)は前を訪(とぶら)え(『真宗聖典』401頁)」を味わい、「父の恩をあらためていただいた」と話されました。

聖徳太子千四百回御忌法要では、「親鸞聖人は聖徳太子を「和国の教主(日本におけるお釈迦様)」として仰がれた、それは仏教を日本に伝え広めてくださったから、だけではなく聖徳太子が「和を以て貴しとなす」というお釈迦様の願いでこの国を治めたいと願った、その思いに対し姿を重ねられたのではないでしょうか」「ここ真宗本廟(東本願寺)で聖徳太子の千四百回忌が勤まるということをとおし、親鸞聖人が聖徳太子をどのようにいただいていたのか、それぞれが思いを巡らす機縁にしていただきたい」と話されました。

4日(日)には「聖徳太子千四百回御忌法要」の晨朝、日中が勤まります。
また、13時30分より「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう 人・人間・衆生-人と生まれたことの意味をたずねて-」をテーマに、「お待ち受け記念講演会・シンポジウム」の配信を行います。
2023年に宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年という大きな節目を迎える今、私たちが共に親鸞聖人の教えを聞思し、現在の社会にどのような問題があるのかを考える記念講演会・シンポジウムです。ぜひ配信をご覧ください。

「お待ち受け記念講演会・シンポジウム」の詳細・配信はこちら

②法話 宮部渡氏(大阪教区) (14) ③相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会の参拝者と配信の様子

法話 宮部渡氏(大阪教区)

御影堂内とライブ配信の様子

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