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2021年4月5日 更新

「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」が開催されました

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2021年4月5日、この日は、2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」をお迎えするにあたり、「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」が開催されました。
午前10時、大谷高等学校吹奏楽部の演奏によるオープニング映像が御影堂のモニターに映し出され開会を告げました。
続いて宗務総長挨拶があり、勤行は正信偈がお勤めされました。

その後「慶喜奉讃に起つ」との講題のもと、池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)による記念法話がありました。
池田氏は、来たる慶讃法要について、本廟創立の精神に立ち返り、本願念仏の僧伽(サンガ)の伝統に召される慶びとともに、背負う責任を確認する御法要であるという原点を確かめつつ、技術・文明の発展を享受しながら孤独や不安、様々な問題を露呈する現代にあっては、あらゆる存在が南無阿弥陀仏のいのちによってつながる根源的連帯に回帰することこそが課題であると、法要から私たちが願われる歩みを明らかにされました。

大会の最後には大谷暢裕門首が挨拶し、新型コロナウイルス感染拡大など現在の危機的状況を正法弘通の転機と受け止め、慶讃法要に向けて、本願念仏のみ教えに人と生まれたことの意味を丁寧にたずねていく営みを世界中の人びとともにする念願を表明しました。

大会の様子はインターネットライブ配信にて全国に届けられました。
「真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」のライブ配信はこちら

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 大谷暢裕門首の挨拶

池田勇諦氏の記念法話の様子

大谷暢裕門首の挨拶の様子

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