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2012年3月22日 更新

2011年5月開催の「子ども御遠忌」参加者の版画が世界児童画展で入賞

新聞記事

 奥羽教区第3組(青森県)で開催の「真宗子ども講座」の参加者であり、また、昨年5月開催の「子ども御遠忌」にも奉仕団で参加してくれた武田海人くん(小6)が、東本願寺を訪れた時の感動を版画で描き、「世界児童画展」で「日本美術教育連合賞」を受賞されました。
 昨年のゴールデンウィークに青森から寝台列車で京都に来て「子ども御遠忌」に参加した海人くん。特に印象に残った勤行の場面に焦点を当て、夏休み明けに約1か月かけて版画を完成させました。個性的な題名「親鸞様に南無阿弥陀仏」も自分で考案し、「親鸞様をきれいに彫るのが難しかった」とその苦労を新聞記者のインタビューで語っておられます。
 この「世界児童画展」は、美育文化協会が主催し、特定のテーマや趣旨に捕らわれず、子どもたちの日常の造形活動からうまれた“ふだん着の絵”を広く国内外から募集し、国内部門と海外部門に分かれた応募点数、展示規模共に児童画展では最大のものです。
 毎年、国内45会場、海外13ヶ国29会場で展示された児童画による国際交流、国際理解にも貢献しているこの児童画展、今回海人くんが受賞した「日本美術教育連合賞」は、「第42回世界児童画展」国内の部(応募点数98,639点)の中から選ばれた国内特別賞(50点)に当たります。

  真宗子ども講座や子ども御遠忌で育まれた青少年の眼や感性が開花したといえるのではないでしょうか。
 表彰式は、東京上野の東京国立博物館・平成館で3月26日(月)に行われる予定です。

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