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2014年4月21日 更新

2014「本願寺水道を歩こう」を開催しました

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土木技師 田邉朔郎像前で記念撮影

晴天のもと、ウォーキングイベント「本願寺水道を歩こう」(東本願寺と環境を考える市民プロジェクト主催)が開催されました。

蹴上にある本願寺水道の貯水槽からスタートし、白川疎水~建仁寺前~五条大橋~渉成園~東本願寺までの4.6kmを、当時どのように造られたかを思い浮かべながら、本願寺水道が引かれている道をたどりました。途中の大谷祖廟では、『本願寺水道』の再生と活用について映像を交えながらお話を聞きました。

今では、道路が舗装され、その姿を直接見ることができません。また、現在は管の老朽化のため水道は止水しています。本願寺水道が造られた歴史的意義を継承し、現代の京都で活用する方法と実現に向けた活動を多くの方に知っていただく機会となりました。

≪本願寺水道とは≫
明治時代、琵琶湖から京都まで疎水を引く大工事が行われました。その水は、京都・蹴上の舟溜まりに流れ込み、さらに、京都のまちの中心を流れ、東本願寺の境内やお堀、渉成園に流れ込んでいます。防火用水として整備された、京都を流れるこの水の道は『本願寺水道』と呼ばれ、今でも琵琶湖と東本願寺をつなげています。

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本願寺水道の貯水槽

本願寺水道の再生と活用のお話

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五条大橋の下を管が通っています

当時使用されていた鋳鉄管

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