1961(昭和36)年の親鸞聖人七百回御遠忌をご縁として、翌1962(昭和37)年「真宗同朋会運動」が始まりました。
この運動の中心のひとつが真宗本廟奉仕であり、同朋会館はその真宗本廟奉仕のために全国の同朋が集う場として開かれています。
本廟奉仕は、親鸞聖人がお亡くなりになった後、聖人の教えをうけた門徒がありし日の聖人のご恩に報いるために、御真影(聖人の御木像)を安置し、おりおりに集い、聖人が明らかにされた教えにふれ、寄り合い、談合されたことをもととしています。
現代のさまざまな問題を抱える私たちも、宗祖親鸞聖人の御真影の前に身を置き、その教えにあうことを通じて、ともに語り合い、人間として生きる意味を尋ねていくという、その同朋の歴史に参加してまいりたいと思います。みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

- 同朋会館

- はなしあい(座談)
| 障子張り奉仕団 | 諸殿(大寝殿・白書院)の障子張りや清掃奉仕を日程の中心とした奉仕団です。 |
|---|---|
| 春の法要奉仕団 | 春の法要期間中に行われる、宗祖親鸞聖人御誕生会慶讃音楽法要、並びに全戦没者追弔法会に参拝し、人として生まれた尊さと人として生きることの悲しみを学びます。 |
| 草取り・剪定奉仕団 | 真宗本廟奉仕の原点に帰り、黒書院や門前(烏丸通り堀沿い)で草取り・剪定を実施し、先達の報恩の歴史に思いをはせます。 |
| 親鸞聖人御旧跡参拝奉仕団 | 親鸞聖人の御旧跡に身をはこび、その生涯に学ぶことをとおして、宗祖・親鸞聖人に出遇いなおし、自分自身の生き方をたずねます。 |
| おみがき奉仕団 | 彼岸会、盂蘭盆会、報恩講を迎えるにあたっての仏具のおみがきを日程の中心とした奉仕団です。親鸞聖人を宗祖と仰ぎ、たずねてこられた無数の人びとの歴史を体感することをとおして、真宗門徒としての歩みを確かめます。 |
| 真宗本廟報恩講奉仕団 | 宗祖親鸞聖人の恩徳に報いる御仏事としてつとめられる報恩講参拝を日程の中心とした奉仕団です。お念仏の教えを聴聞し、自らの歩みを確かめてまいります。 |
| お煤払い奉仕団 | 御影堂・阿弥陀堂のお煤払いを行う奉仕団です。畳にたまった1年の埃を竹の棒と大きな団扇を使って外へ扇ぎだします。これまで真宗本廟をまもってこられた人びとの願いにふれ、全国の同行とともに自身の生活の在り方を確かめます。 |
- 冥加金
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2泊3日 15,000円 他に米2kg (1升4合)または米代1,300円
1泊2日 10,000円 他に米1.2kg (8合)または米代800円
※冥加金:小学校入学前無料、小・中学生は半額
(子ども奉仕団、中学生・高校生奉仕団を除く)
| 中学生・高校生奉仕団 | 体験学習等で野外活動をしたりしながら、日ごろ感じている疑問などについて、本音で語り合います。普段の生活ではなかなか体験できない貴重な3日間になることと思います。ぜひ、あなたのまわりの中学生・高校生をお誘いください。 |
|---|---|
| 子ども奉仕団 | 毎年、夏の同朋会館は、子どもの声でいっぱいになります。お話を聞いたり、正信偈のお勤めをしたり、清掃奉仕をしたり、みんなで遊んだりします。子どもたちにとって、一生の想い出になることと思います。是非、あなたのまわりの子どもたちをお誘いください。対象は小学4年生から6年生です。 |
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冥加金 中学生8,500円・高校生13,000円
| 日 | 1日目 | 2日目 | 3日目 |
|---|---|---|---|
| 曜日 | 火 | 水 | 木 |
| 土(毎月1回は金) | 日(毎月1回は土) | 月(毎月1回は日) | |
| 6:00 | 入館 |
起床・清掃 | |
| 6:50 | 晨朝参拝 (帰敬式) 朝食 |
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| 9:00 | 法名伝達式 | ※日程選択 (例)講義 |
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| ※日程選択 (例)お内仏のお給仕 |
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| 座談会・(協議会) | |||
| 11:20 | 結成式 | 解散式 | |
| 12:00 | 昼食・休憩 | ||
| 13:00 | 両堂参拝 オリエンテーション |
(記念写真撮影) ※日程選択 (例)清掃奉仕 |
退館 |
| 14:30 | ※日程選択 (例)諸殿拝観 |
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| 16:30 | 夕事勤行(調声・感話) 夕食・休憩 |
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| 18:30 | 講義・座談会 | 講義・座談会 | |
| 20:30 22:00 |
入浴・就寝 | ||
「※日程選択」について下記項目より清掃奉仕を必ず入れて、選択してください。
(1)清掃奉仕 (2)講義 (3)座談会
(4)お内仏の給仕 (5)諸殿拝観
※入館日は火曜日または土曜日(毎月1回は金曜日)となります。
※日程中に帰敬式を受式することができます。
※日程中に京都市内にある宗祖親鸞聖人のご旧跡を参拝することもできます。
(交通費・入場料は自己負担となります。)
※最終日程は、入館後引率責任者・教導・補導との打合せにより決定します。

