池泉回遊式庭園をもつ東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地(別邸)。1641(寛永18)年に三代将軍・徳川家光から当地(約一万坪)が寄進され、石川丈山の趣向を入れた作庭がなされました。園内の諸殿は1858(安政5)年、1864(元冶元)年の二度にわたって焼失。現在の建物は明治初期から末年ごろに至る間に順次再建されたものです。庭園には四季折々の花が咲きほこり、変化に富んだ景観は「十三勝」や「十景」と称されて、高い評価がなされています。

園内全面禁煙です。喫煙は受付近くの指定場所でお願いします。

庭園施設の維持・保全のため、参観者お一人につき500円以上の協力寄付金をお願いしています。ご協力いただいた方には『渉成園ガイドブック』を贈呈させていただきます。

- 渉成園ガイドブック




