お知らせ

お知らせ

2020.06.11更新

雇用調整助成金について

 新型コロナウイルス感染症の影響により事業活動が縮小し、従業員を休業させた場合、雇用保険適用事業所の事業主は雇用調整助成金の申請ができます。対象となる寺院・教会におかれましては是非ご活用くださるよう、下記の通りご案内いたします。


1 雇用調整助成金とは

 景気の後退等、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされ、雇用調整を行わざるを得ない事業主が、労働者に対して一時的に休業、教育訓練又は出向を行い、労働者の雇用を維持した場合に、休業手当、賃金等の一部を助成するものです。
 なお、2020年4月1日から6月30日までの間は、新型コロナウイルス感染症特例措置が実施され、対象者や助成率が拡充されています。



2 申請対象となる事業主
(1)雇用保険適用事業主である
   従業員を雇用し、労働保険(雇用保険や労災保険)の申告をしている場合は適用事業所
   です


(2)新型コロナウイルス感染症の影響により経営環境が悪化し、事業活動が縮小している
   例:法事や月忌参りの減少等


(3)最近1か月間の売上高または生産量などが前年同月等に比して5%以上減少している
   例:布施収入の減少等


(4)休業などを実施し、休業手当を支払っている
   ※雇用保険被保険者でない従業員を休業させた場合は、本助成金ではなく
   「緊急雇用安定助成金」の対象となります。
   詳細は厚生労働省HP等でご確認ください。



3 助成額
 
 1人1日あたり最大8,330円
  ※基準となる平均賃金額・休業手当の支払率・適用される助成率等により決定されます



4 申請手続き

  2020年6月30日までに所轄の都道府県労働局またはハローワークへ申請
  ※必要書類等の詳細は厚生労働省HPにてご確認ください



 なお、本内容は2020年6月2日現在のものです。本制度は随時拡充措置等が行われており、今後も内容が変更となる場合があります。
最新の情報は必ず厚生労働省HP(https://www.mhlw.go.jp/)や所轄の労働局・ハローワークにてご確認ください。

以 上

  

PAGE TOP