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2020年11月24日 更新

【報恩講写真日記④】感染対策を講じての「お斎」接待/本日『御伝鈔』(上巻)が拝読されます

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報恩講4日目。大寝殿では「お斎」接待が行われています(~28日)。
「お斎」は仏事として、御同朋が食材を持ち寄って宗祖のご遺徳を偲びながらいただいたことに由来しています。真宗本廟では現在もその伝統を受け継ぎ、全国各地の「講」から持ち寄られた食材によって調理されています。
今年は、新型コロナウィルス感染対策のため、席数を減らし、一定の距離を確保し、飛沫防止パーテーションを設置しての実施となりました。また、これまでのお膳形式ではなく、折詰お斎、温かいけんちん汁、東本願寺の水、(お土産に輪島漆塗箸、報恩煎餅)といった内容での接待となりました。それでも来場された方々からは「とても美味しかった」という声が聞かれました。

 ~お知らせ~
しんらん交流館の1階ギャラリーでは、仏華研究会「ちいちの華」とはちす会の皆さんがたてられた仏花を間近でご覧いただけます。また、(公社)大谷保育協会加盟園と京都市内の幼稚園・保育園・こども園から募集した園児の絵画を展示しています。絵画は御影堂北側高廊下、京都駅前公益地下ストリートギャラリーにおいても展示していますので、ご参拝の折にはご覧ください。
このあと16時30分からと、明日25日の16時30分から、御影堂にて『御伝鈔』が拝読されます。今年は新型コロナウイルス感染状況に鑑み、24日(上巻)・25日(下巻)と二日にわたって拝読されます。
なお御伝鈔拝読はインターネットのライブ配信でも拝聴いただけます。

[ライブ配信 閲覧方法]
御伝鈔(上巻)はこちらからご覧ください。
御伝鈔(下巻)はこちらからご覧ください。

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今年は折詰お斎

感染対策を講じてのお斎接待

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季節の花を用いた仏花

表現力豊かな園児たちの絵画

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