1月16日、宗務所において宗務審議会「真宗本廟崇敬護持のための財源の検討に関する委員会」が開催されました。
当委員会は、多様な方々が親鸞聖人の教えに出遇い、宗派を支えてくださる一人となっていただくための必要な具体的施策について、2025年8月5日の委員会設置以降、全5回の審議会にて慎重に審議され、このたび下谷泰史会長より木越渉宗務総長に答申書が提出されました。
提出された答申書では、宗門が従来の枠組みに留まらず、広く人々を迎え入れていくための方策として、潜在門徒・関係人口等の位置付けやそれらの方々に対する施策展開、具体的施策としての「(仮称)東本願寺納骨」が示された他、関連する事柄として相続講賞典内規の改正や大谷祖廟納骨志の課題、将来的な納骨事業の展開等が提言されています。
内局に答申書が提出された
<担当:行財政改革推進本部>