お知らせ

第29回真宗教学学会「講演会」開催案内および聴講受付け開始について

お知らせ
2021.10.20

真宗教学学会では、毎年、真宗本廟(東本願寺)の報恩講期間中に、宗派内外から講師をお招きして講演会を開催しております。
本年の講演会のテーマは、昨年に引き続き「仏教の人間観―生老病死を考える―」を設定しました。「生老病死」は、釈尊の時代から仏教が見つめ続けてきた人間の根本的問題です。その課題を考えることを通して、仏教が人間をどのように見ているのか、あらためて尋ねてまいりたいと思います。
現代は、以前に比べて、科学技術や医学技術は進み、便利で物に満ちあふれた時代になったことは間違いありません。ただ、その中でかえって生きづらさを感ずる人も多く、本当に人間としての「生」が見えにくくなっていることも確かです。また、「老・病・死」はいのちの事実ですが、私たちがその事実を受けとめることは簡単ではありません。
ご参加の皆様と、ともどもに考える機会となることを願っています。

 

 

1 日時  

2021年11月24日(水)18:00~(開場17:00~)


2 会場  

しんらん交流館 2階大谷ホール(しんらん交流館へのアクセスはこちら


3 テ ー マ  

仏教の人間観―生老病死を考える―


4 講師・講題  

竹村 牧男氏(東洋大学名誉教授)
「生死の苦しみを超える道を尋ねて」


長谷 正當氏(京都大学名誉教授)
「地上に住むこととしての現生正定聚」

 

5 日程

1700~    開場

1800~    開会

18201920 講演 竹村 牧男 氏

19302030 講演 長谷 正當 氏

※当日の状況により多少時間が前後する場合がございます。

 

6 開催形態

新型コロナウイルス感染症対策のため、会場内での聴講を50名に制限し、事前申込制・全席指定制にて実施いたします。なお、YouTubeでも講演の映像をライブ配信いたします。配信のURLは11月中旬頃に改めてお知らせいたします。※緊急事態宣言が発令された場合は、会場への来聴を中止し、オンライン配信のみとなりますことを予めご了承ください。

 

7 参加申込

Eメールにて、標題を「真宗教学学会講演会聴講申込」とし、①氏名(フリガナ)、②電話番号、③住所、④真宗教学学会員である場合はその旨を明記のうえ、下記教育部メールアドレスまでお申し込みください。お申込みされた方には、教育部より受付完了のメールをお申込みいただいたメールアドレス宛にお送りさせていただきます。

※オンラインでの聴講については申込みの必要はありません。

※申込みをしたうえで、都合により会場までお越しすることができなくなった場合は、下記教育部メールアドレスまでご連絡くださいますようお願いいたします。

【申込期限】  11月20日(土)

【申 込 先】  kyouiku@higashihonganji.or.jp (教育部メール)

 

【お問い合わせ】教育部

TEL:075-371-9193

E-mail:kyouiku@higashihonganji.or.jp

 

●第29回真宗教学学会講演会の開催について【PDF】

 

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