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阿弥陀堂門修復寄付金について

お知らせ
2022.04.07

 

阿弥陀堂門は、明暦年間の造営時に併せて建立されたと考えられ、以降4度の火災にあっています。

現在の阿弥陀堂門は1864年(元治元年)の禁門の変による焼失の後、1911年(明治44年)に再建されたものです。

 

阿弥陀堂門は、真宗本廟の三大門と称される門の一つであり、唐破風(からはふ)をもつ四脚門(しきゃくもん)です。

造形は禅宗様を基調とし、各所に錺金物(かざりかなもの)と繊細な彫刻が多用されており、阿弥陀堂の正面に相応しい佇まいを呈しています。江戸時代は、「唐門(からもん)」や「本堂門」と呼ばれていました。

境内の南及び東からの参詣者のための通用門として多くの参詣者をお迎えして参りました。

 

そのような建築物としての魅力と歴史的な価値が認められ、2019年9月30日には国指定重要文化財に指定されましたが、再建から110余年が経過し各所に損傷が見られるため、このたび大規模な修復を行う運びとなりました。

つきましては、みなさまよりご寄付を募りたく、阿弥陀堂門を後世に残していくためにご支援くださいますようお願い申しあげます。

 

下記URLから寄付のお申し込みをいただけます。

https://www.ekaiin.com/projects/44

※2022年9月末日まで受付しています

 

阿弥陀堂門の修復工事についてはこちら

 

★阿弥陀堂門修復現場 見学会が開催されます(7/9・8/20・9/23)★

↑詳しくは上記をクリック

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