春の法要に出仕を希望される方は、下記要項をご参照の上、添付の出仕願をご提出ください。
1 出仕願について
(1)出仕を希望される方は、本誌巻末綴じ込みの出仕願を所轄の教務所を経由して本廟部(式務所)に提出してください〔3月1日(日)必着〕。なお、願書が不足の場合は最寄りの教務所へお問い合わせください。
(2)法臈加算のための出仕証明が必要な方は「有」に○を、必要のない方は「無」に○をしてください。
(3)法臈加算申請のための出仕証明書は、予定されている出仕の最後にご本人に手交いたしますので、必ずお受け取りの上お帰りください。
2 出仕について
(1)改着場所 男性:式務所1階南大広間 女性:式務所1階北小間
※改着場所にて装束着用後、出仕控室(2階北大広間)で出仕点検を受けてください。
(2)刻限・集合時刻・装束
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法要名称 |
法要刻限 |
集合時刻 |
装束 |
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4月1日
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師徳奉讃法要 |
10時 |
9時 |
裳附・五条袈裟・差貫 |
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親鸞聖人御誕生会 (音楽法要) |
14時 |
13時 |
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2日 |
全戦没者追弔会 |
10時 |
9時 |
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3日 |
相続講員物故者追弔会兼 帰敬式受式物故者追弔会 |
11時 |
10時 |
※4月1日から3日までの晨朝への出仕は法臈加算対象にはなりませんが、別紙出仕願に記載ください。
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法要名称 |
法要刻限 |
集合時刻 |
装束 |
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4月1月~3日 |
晨朝 |
7時 |
6時 |
直綴・五条袈裟 |
3 装束について
出仕の際には、下記制限をご留意いただき、正規のものをご準備ください。
《五条袈裟について》
①地合は、堅地、綾地及び平織とする。
②色目は、萠黄、紫、その他許可された色(正銀色、長春色など)一色とする。
③文様は、無地とする。ただし、金入に限り、平金一色を用いることができる。
④紋径は、7糎(センチメートル)乃至9糎とする。
⑤2種類以上の紋を使用することはできない。
⑥紋を重ねたり、連続紋とすることはできない。また、いわゆる釜抜、一ツ抜紋、居並びとすることはできない。ただし、褒賞衣体を除く。
⑦ 別に許可せられたものは、小紋とすることができる。この場合、八藤紋に限ることとし、④の制限を除く。
⑧寺紋・家紋は、紋白に限る。
《 白服・白足袋等》
①白服は、皆白のこと。綸子、唐綸子、縮緬等は着用できない。
②白襪子又は白足袋着用のこと。ただし、足袋は小鉤のあるものに限る。
③帯は、白帯に限る。
4 法臈加算手続きについて
法臈加算を受けるためには、出仕願(裏面)の要項をご参照の上、別途教務所へ申請ください。
5 その他
(1)期間中は、自家用車の境内での駐車はできません。
(2)ご不明な点は、教務所までお問い合わせください。