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2015年12月3日更新

【2月26日締切】第10回真宗大谷派ハンセン病問題全国交流集会のご案内

 私たちは1996年に「ハンセン病に関わる真宗大谷派の謝罪声明」を表明して以来、人間の尊厳を奪ってきた教団の歴史に向き合い、ハンセン病回復者との交流の中で、人間回復への願いと動きに学んできました。そして気づかされたことは、そこに問題があるのではなく、まず人がいるということでした。そこに人がいるという想像力を失った時、私たちはどんなことでもしてしまうのです。戦争、原発、ヘイトスピーチ等。もう同じ過ちを繰り返したくはありません。
 私たちは20年の交流の中で「ともに」という関係を本当に築いてこられたのでしょうか。この「ともに」という言葉にかけられた願いをもう一度確かめたいと思います。20年の節目の年に、謝罪声明から始まったこの歩みを、謝罪だけで終わらせない。今ここから、再び歩み始める契機となることを願って開催いたします。皆様のご参加を心からお待ちしています。

【開催期間】 2016年4月19日(火)~21日(木)

【会  場】 姫路船場別院本徳寺、国立療養所長島愛生園、国立療養所邑久光明園
       姫路キャッスルグランヴィリオホテル

【募集人数】 300人 <2016年2月26日(金)締切>

【基調講演】 徳田 靖之 氏 弁護士。ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表。
       ハンセン病市民学会共同代表。飯塚事件弁護団共同代表

【分 科 会】 分科会1:「国家とハンセン病問題」 会場-愛生園 日出会館
        分科会2:「真宗大谷派山陽教区とハンセン病問題」 会場-光明園 恩賜会館
        分科会3:「エンドオブライフケア-どこまでも自分らしく生きられるよう-」
                            会場-光明園 ふれあいホール

【参加費用】 参 加 費:1,000円(資料・保険代を含む)
       選択参加費用 ①ウェルカムパーティー:3,500円(食事・飲物代)
       ②懇親会:8,000円(食事・飲物代)③弁当代:900円(お茶付)
       ④バス代:3,100円(療養所への往復)

※日程、申込方法は募集要項をご確認ください。

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