子どもたちと一緒に、仏様と教えについて考えましょう。
- [ほとけの子 善財童子] であい -善財童子-
善財童子は『華厳経』という経典に登場する童子(子ども)の名前です。もちろん善財童子は架空の人ですが、決してこの世に存在しなかった人でなく・・・ [続き]
- [ほとけの子 報恩講] 恩徳 -ありがたいということ-
いまから750年ほど前の11月28日、親鸞さまは90年のご一生を終えられました。その親鸞さまがご生涯をかけてあきらかにしていただいた教えを・・・ [続き]
- [ほとけの子 お盆] 倒懸 -さかさまということ-
お盆とは、くわしくは「盂蘭盆」と書きます。インドのウランバーナという言葉が元になっていて、「倒懸」ともいわれます。それは、頭を下にして・・・ [続き]
- [ほとけの子 親花まつり] 独尊 -かけがえのないこと-
いまから2500年ほど前に、インドの北の方でお釈迦さまはお生まれになりました。それは、花の咲く4月8日の日でした。そのお釈迦さまの・・・ [続き]
- [ほとけの子 彼岸会] 夕日 仏さまの国
春の彼岸は3月20日ごろの「春分の日」、秋の彼岸は9月20日ごろの「秋分の日」です。いずれも、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、ちょうど・・・ [続き]
- [ほとけの子 修正会] 真宗 -本当に大切なこと-
「あけましておめでとう」お正月になれば、どこの家庭でも交わされるあいさつです。しかし、いったい何がおめでたいのでしょうか。ごちそうを食べたり・・・ [続き]
- [ほとけの子 蓮如さま] 燈台本くらし -蓮如さま-
蓮如上人は、室町時代(西暦1400年代)という、日本が内乱に明け暮れ、また、天災や疫病、飢饉のあいついだ、いろんな意味で人間が生きていく・・・ [続き]
- [ほとけの子 親鸞さま] 浄らかな世界を求めて
親鸞さまは、今からおよそ800年前、京都にお生まれになりました。9歳のときに両親と別れ、その後、ただ一筋にお釈迦さまの教えを学びながら・・・ [続き]






